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今さら聞けない!ECサイトとは?

みなさま、こんにちは!

ネットショップの活性化を目指し、
ECサイト経営での黒字化を支援する

『ますだ』です。


今回は「ECサイトとは何か」をお話ししていきます!
ECサイト初心者の方、必見ですよ。

-目次-
1.ECサイトとは?
2.ECサイトの分類
3.ECサイトの種類

1.ECサイトとは?

そもそもECサイトとは、どんなサイトなのでしょう?

ECとは、
Electronic Commerce
(エレクトロニックコマース)の略です。

訳すと「電子商取引」という意味です。

さらに「電子商取引」とは何かというと、
自社の商品やサービスを、
ネット上で販売することです。

つまり、ECサイトとは、
自社の商品やサービスを、
ネット上で販売するためのサイト
なんです!

1番に思い浮かべるのは、
商品をネット上で販売する、
ネットショップですよね。

しかし、それだけではありません!

サービスをネット上で販売するサイトも、
ECサイトに当てはまります。

「楽天トラベル」や「じゃらん」などの旅行予約、
「ヤフオク!」「メルカリ」などのオークション・フリーマーケット、
「Uber」などの配車サービスも、ECサイトです!

2.ECサイトの分類

ECサイトと一言にいっても、
実はいろんな種類があります。

まず、2つの分類があります。

1.自社ECサイト
2.インターネットショッピングモール

大きな違いは、その運営方法です。

自社ECサイトは、
クラウドサービスやオープンソースなどを駆使して、
自社でECサイトを運営します。

「EC-CUBE」や「Magento」が代表的です。

一方、インターネットショッピングモールは、
様々なショップが商店街(モール)のように、
一つのサイトに集まっているECサイトです。

「Amazon」や「楽天」、
「Yahoo!ショッピング」などが当てはまります。
こちらはイメージしやすいですね。

以前、ブログでもご紹介しているので、
気になる方はこちらの記事も、ぜひご覧ください。
こちらの記事では、
自社ECサイトを「カート型」とご紹介しています。

3.ECサイトの種類

さらに、インターネットショッピングモールを、
次のように4つに分けることができます。

1.B to B to C
2.B to C
3.C to C
4.B to B

これらの違いは、
誰から誰に売っているかです。

BとCについては、次のとおりです。
Bは、Business=企業・会社
Cは、Customer=消費者・お客様・個人

以前にも、ブログでご紹介していますので、
こちらの記事もぜひご覧ください。

 

1つ目の「B to B to C」は、
企業→企業→消費者という流れで、
商品を売っているECサイトです。

例えば「楽天」「Yahoo!ショッピング」、
「ポンパレモール」「Wowma」です。
モールを通して、企業が消費者に向けて、
出店していますね。

 

2つ目の「B to C」は、
企業→消費者という流れで、
商品を売っているECサイトです。
モールで、企業が消費者に出店します。

例えば「Amazon」「ショップリスト」です。

 

3つ目の「C to C」は、
消費者→消費者という流れで、
商品を売っているECサイトです。

例えば「ラクマ」「メルカリ」、
「ヤフオク!」「BUYMA」などです。
オークションやフリーマーケットですね。

 

4つ目の「B to B」は、
企業→企業という流れで、
商品を売っているECサイトです。
企業が別の企業に向けて、出店します。

例えば「スーパーデリバリー」や
「モノタロウ」「アスクル」です。


さて、いかがでしたか?

今回はECサイトとは何か、
ECサイトにはどんなものがあるかを
ご紹介しました。

ECサイトと一言にいっても、幅広いですね。

今回も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。

「ますだ」でした!
次回もお楽しみに!

 

 

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