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実店舗とECショップの『接客』の違い

みなさま、こんにちは!

ネットショップの活性化を目指し、
ECサイト経営での黒字化を支援する

『おかもと』です。

年々、ショッピングは実店舗でなく
ネット通販を利用する方が増えてきました。

そしてECショップのショップ件数も
増えております!

現代においては
ネットショップでも他社との差別化
図るために『接客の向上』
必要となってきております。

実店舗のように直接対面販売が
できないからこそ
接客面で難しい部分が
たくさんありますが
今回は実店舗とネットショップの
『接客方法』の違いをまとめてみました!


 

-目次-
1.実店舗がネット通販よりも信頼される理由
2.実店舗とネット通販の接客方法の違い
3.対策法を見直すヒント

1.実店舗がネット通販よりも信頼される理由

まず、なぜ実店舗がネット通販よりも信頼されるのか?

直接、商品を手に取ってみられる
店員さんに直接接客がしてもらえる
お店の雰囲気がわかる

上記のような点から
直接お店と接することができることで
購入側に自然と信頼、安心
感じてもらえます。

「店員さんの接客がとても良かった」と思うと
次もまた「この人から買いたい!」
となり、リピーターになります。

商品の付加価値『接客』となりますね。

では、この『接客』を
ECショップで感じてもらうには
どのように工夫すればいいのでしょうか?

2.実際に出店者が考えている対策法

次に実店舗とネット通販での
接客方法の違いをみてみます。

実店舗

1.お店の雰囲気作りができ見て楽しんでもらえる
2.直接の対話や独自のノウハウをお伝えできる
3.別の商品も併せておすすめしやすい
4.DMなどでリピーター育成

ネット通販

1.ページでお店の雰囲気を演出する
2.商品LPで商品に対するノウハウや接客を演出
3.フォローメールやメルマガなどメールやLINEでリピーター育成
4.梱包時に一工夫する

こんな感じになります。

3.自店での接客方法を見直してみる

実店舗のような接客方法を
目指すには以下の点を見直してみましょう。

商品LP

商品LPで本当に伝えたいことは
伝わっていますでしょうか?
例えば、自店のこだわり製造工程などを
掲載してみるとお店の実情が
より伝わりやすくなります。

またこの商品を求めている
ユーザーがどのような気持ちで
商品を探しているのか?

ペルソナ分析ベネフィットを使って
もう一度見直してみると
何か気づきがあるかもしれません。


メール対応

ステップメールやフォローメール
購入をするとメールが来るのは
当たり前の時代 “です。

他社との差をつけるには
お店の印象が残るような
メールの内容を考える
フォローメールをきちんと送るなど
メールの内容配信のタイミング
見直してみましょう。

人間の心理的に
3の倍数』が印象に残りやすいようですので
商品到着後の3日目
フォローメールを送るのも一種の手法ですね。

梱包

ネット通販は
ユーザーが商品を受け取る時
初めて直接目にする時となります。

送られてきた梱包材(ダンボールや袋)が
オリジナリティのものだと
お店の印象は残りやすいです。

また同梱物に手書きのメッセージ
添えたりお店のチラシを同封してみることも
印象付けになりますよ。

現代のECショップで大切な
『接客対応』
一度見直してみてくださいね(^^)


 

最後までお読みいただきありがとうございました(*^^*)

それではまた次回★

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