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メルマガもスマホ対応。あなたのショップにおすすめの形式は?

みなさんこんにちは。

ネットショップの活性化を目指し、
ECサイト運営での黒字化を支援する

もなか」です。
本日はメルマガについてお伝えしますね。

-目次-
1.メルマガもスマホ対策が急務?
2.スマホ対策で気を付ける事
3.スマホ対応のメルマガの形式は?

1.メルマガもスマホ対策

スマホからのネットショップ利用が増えている今、
メルマガもスマホで確認する割合が増加してきました。

先日もお伝えしたように、
商品を購入するために使われていたデバイスが、
2017年にはPCが49%、スマホが43%でしたが、
今回はPCが42%、スマホが47%とスマホが上回る結果となりました。

また、買い物に関する情報を得る際にも、
2017年にはPC39%スマホ46%だったのに対し、
今回の調査ではPC34%スマホ49%という結果になり、
PCでのネット通販利用が減少傾向にあることが分かります。

スマホユーザーが見やすい画面作りを考える必要があります。

2.スマホ対策で気を付ける事

では実際に何に気をつけるべきなのかを見ていきましょう。

件名や送信元は分かりやすく

受信ボックスを見た時に、アルファベットが続いているメールだと
スパムメールと勘違いされて開封すらされない可能性が高いです。
せっかく書きたメルマガなのに
一切読まれないまま破棄されるのは悲しいですよね。
送信元の情報を日本語表記にし、
パッと見て分かる形にするとある程度回避することが可能です。

テキスト分の冒頭

PCでメールを見た時はタイトルと差出人しか確認できない場合が多いため、
タイトルが特に注視されてきましたが、
スマホで閲覧される時のことを考えると冒頭も重要です。

特に所有率の高いiPhoneは、
メールの通知で「差出人」「件名」「メール本文」の冒頭が
画面上部にテキストで表示されます。
この時に表示される文字数には制限があり、iPhoneの標準メーラーでは
件名22文字(全角)
プリヘッダーテキスト:45文字(全角)
となっています。

テキストの周辺を装飾することで重要な内容を目立たせる手法がありますが、
冒頭でやってしまうと、記号だけがスマホ画面上に表示されて
何のメールか一切分からないということになりかねません。

また、とある調査では
「件名を読んだ後にメールを削除する」人の割合が
63%という結果も出ています。
人の第一印象も6秒で決まると言われていますので、
「興味のある内容ではない」と判断されないように
件名や冒頭には特に注力しましょう。

リンク先のサイト

スマホで閲覧することを考えたメルマガならば、
記載されたリンク先もスマホに対応していないと
せっかくサイトに来てもらったのに
見づらくて離脱してしまう可能性が大いに高いです。

スマホの画面でも快適に閲覧可能なサイトや
ランディングページなどを掲載するようにしましょう。

3.スマホ対応のメルマガの形式は?

スマホに対応したメールの作成には主に3つの手法があります。

・レスポンシブデザイン
・リキッドデザイン
・モバイルファーストデザイン

3つともスマホで見やすいメールを作成するための手段ですが、
それぞれにメリット・デメリットがあります。
ショップに合った手法を選びましょう。

レスポンシブデザイン

レスポンシブデザインとは、一つのソースでデバイス画面サイズに応じて
レイアウトが変化し、どのデバイスでも見やすくなる
メールデザインのことです。
最近はサイトでもレスポンシブ対応のものが増えてきましたよね。
この手法をHTMLメールで実現したものとなっています。

メリット

・どのデバイスでも見やすいメールを作成できる
・1つのHTMLで管理できる

デメリット

・media query非対応のメーラー(Gmailアプリ等)があり、
パソコン向けに表示される画面が縮小表示される可能性がある
・HTML等の専門的な知識が必要

リキッドデザイン

リキッドデザインとは、media query を使わずに
デバイスの画面幅に合わせた表示ができるデザインの事です。

メリット

・作成の難易度が難しくない
・比較的多くの情報を掲載可能
・対応端末の幅が広い

デメリット

・リキッド未対応(Yahoo!メール)や、max-widthが効かない端末(IE8以下)で
表示が崩れる

モバイルファーストデザイン

モバイルでの補油時を最優先に考えて作成されたデザインの事です。
雅損一枚で端的に訴求するなど、
情報量が少ない場合などはこの手法が適しています。

メリット

・作成の難易度が3つのうち一番低い
・レイアウトが崩れる心配がない

デメリット

多くの情報量を掲載することはできない


いかがでしたか?
お客様にストレスなく読んでもらえるように、
購読者に対する思いやりのある形を心がけましょう。

それでは、また。

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