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『OKR』を取り入れた結果

みなさま、こんにちは!

ネットショップの活性化を目指し、
ECサイト経営での黒字化を支援する

『おかもと』です。

以前、黒字ラボで【 OKR 】の記事を
ご紹介していただいております。

今回はその【 OKR 】にまつわる
面白い記事を読んだのでご紹介させていただきます。


 

-目次-
1.現代の日本企業の社員事情
2.OKRを取り入れた事例
3.これからの企業の課題

1.現代の日本企業の社員事情

・個人ノルマを与える
・同じ会社で長く働くと賃金が上がる

この考え方は一昔前の考え方のようで
現代社会は” 一人一人の働く意欲 “を
支えてきたものが揺らいでいるようです。

米調査会社ギャラップによると
日本企業の熱意あふれる社員の割合は6%
米国の32%と比べ大幅に低く
139ヶ国中、132位最低ランクに値しているそうです。

2.OKRを取り入れた事例

NTTコミュニケーションズの片山達彦さんは
新事業の創出を担う部署で
働かれている社員さんです。

2017年に発足し、メンバーは約20人。

高い意欲を持って働くには
どうしたら良いのか?

片山さんの部署は
新たなアイデアや意欲を
引き出す試みとして
今年5月に【 OKR(個人目標の立て方)
を取り入れました。

チームの目標に向かって自ら考える

そうすることにより
課せられたノルマよりやる気が増したそうです。

その結果、9月の社内コンテストで
参加数を昨年より3割多い
127組という高い目標を定めました。

メンバー同士が
毎週、個人目標の進捗具合を報告し合い
上司からは隔週の面談で助言をもらう
というOKRの取り組み方をし
新たな働き方のもと
一体感も生まれ新しいアイデアも誕生しました。

会社やチームが何をしたいのかが見え
自分の仕事の意義もわかった

と片山さんは取材の際、そうコメントされたようで
このチームはほぼ目標も達成されました。

3.これからの企業の課題

AIなどの技術の進歩により
ビジネス環境は
めまぐるしく変わっている時代ですが
その変化に負けず

個の前進する力をどう引き出すか

が今後の日本企業の課題のようです。

やる気やモラルの向上を目指す企業は
会社が
” 何をどれだけやるか? ”
を決めるのでなく
個人が決める
という主体に移りつつあるようです。

この記事を読んだとき
以前私も販売の仕事に就いていた際
個人ノルマに毎月追われており
達成できないときの焦りや
無理に売ろうとして
お客様の立場に立つという
根本的な接客を忘れていた記憶を思い出しました。

その後、別の職種で【 OKR 】を実践してみることで
自身の向上や考えるという力が
身につくということは
身体で体感させられました。

消費者のニーズも多様化となった現代
働き方も新たになっていくことで
成功するのかもしれませんね。


 

最後までお読みいただきありがとうございました(*^^*)

それではまた次回★

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