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e配送サービスを更に便利に。スマリボックスと連携

みなさんこんにちは。

ネットショップの活性化を目指し、
ECサイト運営での黒字化を支援する

もなか」です。

11月に突入し紅葉シーズンに向けて京都では着々と準備が始まっています。
私個人は1月まで大きな予定がないので、
寒いと噂の京都の冬に向けての準備を始めようと思います。

さて本日は日本郵便とローソンの新しい取り組みについてお伝えします。

-目次-
1.e発送サービスとは?
2.スマリとは?
3.スマリボックスを利用してe発送サービス

1.e発送サービスとは?

日本郵便がローソンと連携し、
フリマアプリやオークションサイトで取引した商品の
発送に便利な「e配送サービス」の荷物を
ローソン店舗内の「スマリボックスから発送できるサービスを開始しました。

e配送サービスとはCtoCのECサイト
日本郵便のシステムの連携で2017年から開始されています。
「ヤフオク」「メルカリ」「ラクマ」
「モバオク」「PayPayフリマ」で取り扱われています。
全国の郵便局ローソンから発送ができるので
利便性の高さと安全性がうたわれています。

発送する際に二次元のバーコードを使用するだけで送り状の印刷ができ、
取引するお互いの個人情報が非公開のまま取引が行える
プライバシー配送」「匿名配送」、
郵便局や受け取りロッカーでの
受け取りが可能な「拠点受取」にも対応しています。
使い方はLoppiで発券し、レジで伝票の発行手続きを行います。
ただ現在のやり方ですと
Loppiでの操作やレジでのやり取りで相応の時間がかかる問題があります。

2.スマリとは?

そもそもスマリというものをご存知ない方も多いはず。
(現に私は知りませんでした)

スマリとは、レンタル商品やEC商品の返却、
返品をスムーズに行うことが出来るサービスです。
airClosetのようなファッションレンタルサービスから、
LOCONDoやSHOPLIST、FLAG SHOPなどのECサイトで利用ができます。

QRコードをかざすと送り状が自動発行され、
送り状を貼った荷物を
スマリボックスに投函するだけで返品が完了します。

24時間365日利用可能且つ、
レジに並んで発送手続きをする手間も不要なため
店員にとっても発送者にとっても便利なサービスになっています。
現在は東京都内を中心とした一部のローソン店舗で利用が可能です。

3.スマリボックスを利用してe発送サービス

スマリボックスを使って発送できるようになることで、
Loppiでの操作を省略しレジでのやり取りを軽減することが出来ます。
不慣れな店員だとそれだけお互いにとって負荷になりますし
込み合うレジに並ぶ必要などもなくなりますので良いですね。

最初は現在スマリが設置されている
東京都を中心に17ヶ所のローソン店内で実施。
2020年の3月から順次拡大を計画しています。
発送できる商品は、
現在のe発送サービス同様「ゆうパケット」「ゆうパケットプラス」で、
発送手順は現在のスマリと同様になります。

両者のいいとこどりですね。


近年CtoCの取引が盛りあがりを見せており、
購入する際から売却を意識している調査結果も出ています。


またそれに合わせての周辺サービスも向上しています。

ますます便利になるフリマ業界ですが、
一方で通常のec事業者も新品を買ってもらいやすい対策を考えないと
厳しい状況かもしれませんね。

それでは、また。

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