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Amazon Payとは?新しく開始されたサービスも

みなさんこんにちは。

ネットショップの活性化を目指し、
ECサイト運営での黒字化を支援する

もなか」です。

私用ですが、明日より久々に遠くへ旅行に出かけるのでワクワクしております。
前の週に計画していたものが天候不順によりすべてダメになってしまったので
今回はその分まで楽しみたいなと思います。

本日はAmazon Payについてお伝えしていきます。

-目次-
1.Amazon Payとは?
2.WEB接客機能リリース
3.新機能導入

1.Amazon Payとは?

Amazon Payとは名前の通りAmazonが提供する決済サービスの事です。
既にAmazonに登録している場合、
登録情報をそのまま別のサイトで利用することが出来るので、
初めて買物をするネットショップでもスムーズに買い物ができ、
すぐに決済を完了させることが出来ます。
私も1回しか利用しないであろう店舗などでお買い物をする時は
Amazon Payを利用することがあります。

実店舗でもキャッシュレス決済として利用することが出来ます。
Amazonショッピングアプリ内にあるAmazon Payをクリックすると
QRコードバーコードが表示されます。

また、Amazon Payを利用するメリットとして、
買物を行うたびに住所・名前・クレジットカード番号などを
入力する面倒と個人情報が漏洩するリスクを軽減することができます。
これにより気軽に買い物が出来るようになります。
知らない人の購入履歴や個人情報が
自身のAmazonページで表示されていた漏洩問題があり、

システム変更時に発生したそうですが
動作試験の重要性が身に沁みますね……

2.WEB接客機能リリース

AmazonPayに新たな機能として、
Web接客型Amazon Payの提供を開始しました。
ECサイトで新規のお客様がより少ない情報入力で買い物ができ、
利用者の利便性向上や入力フォームの離脱率改善に繋がります。

これまでもAmazonPayでは
Amazonのアカウントをもっていれば面倒な情報入力は不要でしたが、
WEB接客型Amazon Payでは
配送先の情報やクレジットカード情報の入力フォームに
実装したポップアップウィンドウを表示させ、
Amazonアカウントを使う事で簡単にログイン・支払いが完了になります。

チャットボットを利用している通販サイトでは、
WEB接客型のチャットツールが適切なタイミングで
Amazon Payを案内し利用に繋げる仕組みです。
接客型とだけ聞いたらいまいちピンときませんが、
入力フォームでの選択が楽になったといったところですね。

対応には3種類あります。

1.スマートフォン

購入方法選択画面で「会員登録せずに購入」を選択

入力フォーム画面で簡単な購入方法を案内するメッセージが出現

Amazon Payによる簡単な購入体験を案内するポップアップウィンドウが登場

2.PC

購入方法選択画面で「会員登録せずに購入」を選択

Amazon Payによる簡単な購入体験を案内するポップアップウィンドウが登場

チャットボット

適切なタイミングでAmazon Payを案内

また今回の新機能の提供に伴い導入が開始されています。

3.新機能導入

10月8日から新規提供された本サービスの導入がされている所があります。

MakeShop

MakeShopでは2016年からAmazon Payに対応しており、
多くのショップ運営者の導入で
AmazonPay経由の流通額が大きく成長しています。
Web接客型AmazonPayをAmazon Payを導入する
全ショップに標準で実装されます。

これによってAmazonアカウントをもつ導入社の決済画面での離脱を防ぎ、
コンバージョン率の改善が期待できるとのことです。

顧客体験プラットフォーム KARTE

人のサイト内外の様々なデータのつながりから
人を文脈的に把握することを可能にしサービスを提供しているKARTE

より良い顧客体験(CX)を実現したいと考え
顧客の文脈に合わせて訴求できる
ポップアップ機能として実装しました。

オンラインショッピングにおける購入時の登録など、
利用者が不便と感じるタイミングによる訴求によって、
成約率の向上に向けた施策となっています。

ウェブ接客ツール ZenClerk

チャットボットなどのサービスを提供しているZenClerkでは、
決済直前でのフォーム入力による
カゴ落ちの軽減と新規顧客の獲得が期待でき、
ECショップ運営者が更に売り上げ拡大への貢献を考えています。


いかがでしたか?
お客様が買い物をしやすい環境作りとして
ショップの見た目や回遊性以外にも決済方法を考えてみるというのも
1つの手かもしれませんね。

それでは、また。

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