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ARで一歩先を行くネット販売!

みなさんこんにちは。

ネットショップの活性化を目指し、
ECサイト運営での黒字化を支援する

もなか」です。

本日はARを使った新たなサービスについてご紹介します。

-目次-
1.ARとは?
2.ARを取り入れた通販の試み
3.ECショップでもAR展開

1.ARとは?

ARとはAugmented Realityの略称で、各超現実を意味します。
現実世界からの情報を元にデジタル情報を重ね合わせ、
視覚的に現実を拡張した表現を可能にするものです。
スマートフォンなどを利用して室外や室内に
架空の物を呼び出すことによく使われています。

最近ではGoogleの動物を検索すると動くARオブジェクトが話題となりました。
ちなみにGoogleではネコやペンギンなど
全29種類の動物を呼び出すことが可能です。

2.ARを取り入れた通販の試み

そんな最新の技術を取り入れたARを利用した新サービスの展開が動きを見せています。

工業用間接資材のMonotaRでは長谷川工業が開発し、
業界で初めてAR機能を活用したサイズ確認サービス
ハセガワAR】を開始しました。

AR機能を活用し、長谷川工業製の脚立やはしごなどを置きたいところに原寸表示し、
スムーズな商品購入に繋げていこうという狙いがあります。

物太郎では長谷川工業製の約190アイテムの商品ページに
ハセガワARの【QRコード】を設置。

ユーザーはスマートフォンなどの端末で商品ページ上のQRコードを読み取ることで、
商品を置きたい現場に原寸サイズで配置するイメージを
端末の画面上で確認ができます。

モノタロウのサイトと連携することで、
使いたい場所の高さやスペースを計らなくても最適な製品サイズを確認することができ、
サイズが違う事による危険な作業を減らし、
作業の安全性がアップするというお客様にとっての利点があります。


ナスタでは宅配ボックスのARアプリケーション
NASTA AR SYSTEM】のサービスを開始しました。

スマートフォンでqrコードを読み込み、
設置を検討しているスペースにかざすだけで、
設置イメージやサイズ感などがパッと見て分かるようになっています。

戸建てやアパート、マンションなど色々な環境で
玄関ボックスを架空の空間上で設置できます。
製品のサイズを調べたり、設置したいばあしょの寸法を測るといった
面倒な作業が必要なくなるメリットがあります。

宅配ボックスを設置することにより、
再配達が削減されて環境問題の改善にも繋がります。

3.ECショップでもAR展開

また【RoonCo AR】というアプリでは、
様々なブランドの家具を設置することができます。

試着の感覚で簡単にサイズ感や部屋の雰囲気との相性を確かめられます。
ニトリや無印良品、カリモク家具などの有名企業も提供。
実際にサイズを計って空想したり、
買った後に部屋に合わなくてがっかりするといったことを
回避することができます。

パーフェクトではARとAIを応用した
バーチャルメイクアプリ【You Cam メイク】のブラウザ向けARモジュール
WEBページコンサルテーションモード】を楽天市場内の
「ルナソル公式ショップ」にて提供を開始しました。

このサービスでは自分の顔でメイクのシミュレーションが体験できます。
商品購入前に自分の顔を使って色味の確認ができるので、
実際に商品が届くまでの「本当に自分に似合う?」といった
不安要素を取り除きスムーズな購入に繋げることができます。
またこのサービスはPCとスマートフォンの両方に対応しているので
デバイスにとらわれることなく多くの方が試すことが出来ます。
新規顧客獲得の販路が広がりますよね。

アプリやQRコードだけのものだろうと思われていたARですが、
今回の件で楽天市場でも取り扱われるようになったというのは
大きいのではないのでしょうか。

今後のECショップの動きにも何かしらの影響が出てきそうです。


いかがでしたでしょうか。
仮想と現実の境目が日々薄れていっていますが、
ECショップにおいてどう上手に取り扱っていくかが今後の鍵になりそうですね。

それでは、また。

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