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押してダメなら引いてみろ? 引いてダメなら押してみろ? プル戦略とプッシュ戦略とは

皆さんこんにちははじめまして

ネットショップの活性化を目指し、
ECサイト経営での黒字化を支援する

「さとう」です。


もう10月ですね。
2019年も今月をいれてあと3ヶ月。

大学生あたりから一年って早い‥と感じ始めました。
「こうして人間は生きて老いていくのだなぁ」
と思う今日この頃です。


さて今回はプル戦略とプッシュ戦略についてご紹介していきます。

-目次-
1.プル戦略とプッシュ戦略
2.それぞれの使い分け

1.プル戦略とプッシュ戦略

さて、あらためてプル戦略プッシュ戦略とは?

プル戦略製品を売り込むのではなく、消費者に買いたいと思わせるしかけのこと。
例として、SNSなどを通して共感されやすい情報を拡散する事で、特定の情報に関心の高い消費者に対してピンポイントにアプローチすることが可能です。
プッシュ戦略:企業側から消費者に対して積極的にアプローチする戦略のこと。
例として、メルマガやテレビCM、広告などが挙げられます。

 

それぞれ
プル=消費者の側から、メーカーに引くように仕向ける
プッシュ=メーカーの側から、消費者に押す戦略

とおぼえるといいかもしれませんね。

2.それぞれの使い分け

プル戦略とプッシュ戦略。

では、それぞれどう使い分けていけばいいでしょうか?

プル戦略

プル戦略は、どれだけ多くの消費者がその商品について知っているか
買おうとしているかが重要なポイントです。

そのため、TwitterやブログなどSNSを通して
多くの消費者にその商品について知ってもらうことが大切
です。

プル戦略に向いている商品は、
比較的リーズナブルで消耗性が高いもの
また製品ライフサイクル成熟期のものが適しているといいます。

例えば、チョコレートなどのお菓子やシャンプーなどの日用品ですね。

例えば、「新発売のチョコレート!」と言っても、
「チョコレート」とう商品そのものは知っています。
ただ、「新発売」なので、どのような味なのか・デザインなのか。

そういった情報をSNSなどに流すことにより、
消費者に購入してもらうようにしかけていきます。

インフルエンサ―などを起用してみるのもいいかもしれません。

プッシュ戦略

プッシュ戦略は価格の高い商品や、商品にたいしての説明、
例えば営業マンがしなければいけないような商品に対して効果的です。

また、製品ライフサイクル導入期のものなどもプル戦略よりも
プッシュ戦略があっているでしょう。

こちらは「導入期」の製品のため、
「どんな製品」なのか、ほとんどの消費者は知りません。

そこで、「この商品はこういう商品です!」と企業側から
積極的に紹介していくことで、商品を知ってもらうようにしていきます。

たとえば、テレビCMのような動画や広告、メルマガなどをつかい、
見た目などからどのような商品なのかアプローチするのも手です。

 


最後までお読みいただき、ありがとうございました。

それではまた( ´∀` )ノ

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