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HESSEの法則~シェアを生む法則~

みなさま、こんにちは!

ネットショップの活性化を目指し、
ECサイト経営での黒字化を支援する

『おかもと』です。

明日から消費税が改定となりますね。

私も先月から色々な『Pay』を
利用してみております!

使ってみると、ポイント還元がされてくるので
お得感』実感しております(*^^*)

『Pay』記事についてはコチラ▼




余談とガラっと変わりますが(;^_^A
本日はSNSでシェアを生むフレームワーク
HESSEの法則 】についてご紹介させていただきます!


 

-目次-
1.HESSEの法則とは?
2.HESSEの法則の” H “を考えてみる
3.シェアされるまでのながれとは?

1.HESSEの法則とは?

株式会社Viibar(BtoB動画サービスの提供)が
マーケティング企画フレームワーク
HESSEの法則 】を開発しました。

これはSNSを利用するユーザーにも
当てはまる法則で

共有したい!拡散したい!
となる心理にも適用される法則です。

このフレームワークは5つの頭文字からできています。

H:Hook(フック)⇒人がシェアしたくなる理由として
何か心に残るフックが必要なこと
E:Enjoy(エンジョイ)⇒内容が楽しい、ワクワクするものであること
S:Sympathize(シンパサイズ)⇒内容に共感できたり、納得できたりすること
S:Show(ショウ)⇒みせるという意味ですが、人に自慢したくなる、拡散したくなる理由
E:Express(エクスプレス)⇒自分の想いを代弁するものだと感じること

このような意味合いからこの法則が誕生しました。

2.HESSEの法則の” H “を考えてみる

「情報(記事や動画)を見つけ(Hook)
視聴し楽しんだり(Enjoy)
共感することで(Sympathize)
他のユーザーに見せたり(Show)
伝えたくなる(Express)」

という順序を経て

投稿が拡散されるフレームワーク 
といわれる
HESSEの法則 】ですが

実際にまずHook(見つける)をしてもらわないと
いくら良い記事が書けても
沢山の人に見てもらえません。

まずは、見つけてもらう読んでもらうために
H 】を考えます。

ポイントは
見つけやすい記事ネタを考えます。

・時事性
・旬の流行りもの
・奇抜なテーマ

など多くの人に共感をしてもらえるような
ユーザーが好むものを考え
バズ “を生み出しましょう。

ネガティブな記事はバズではなく
炎上になります。

そこは気をつけてくださいね。

3.シェアされるまでのながれとは?

シェアまでの流れは

1.Hook→Enjoy→Show
2.Hook→Sympathize→Express

上記の2種類に分かれている場合が
ほとんどと言われています。

1.はインパクトのある内容のものが多く
2.は、色々と考えさせられる内容のものが多いそうです。

ブランディングで使うには
後者が深いメッセージ性を伝えられるため
よく使われるとも言われます。

拡散されやすい投稿をお考えの方は
このながれを必ず頭において考えてみてくださいね。


いかがでしたでしょうか?

SNSの拡散を生むフレームワーク
HESSEの法則 】。

SNS運用にお悩みでしたら
一度取り入れてみてください!!

最後までお読みいただきありがとうございました(*^^*)

それではまた次回★

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