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キャッシュレス決済利用調査!

みなさんこんにちは。

ネットショップの活性化を目指し、
ECサイト運営での黒字化を支援する

もなか」です。

最近のキャッシュレスの波に乗って
キャッシュレス決済の利用に関する調査が行われました。
今日は調査結果をまとめていきたいとおもいます。


こちらのブログでも度々消費税率が10%へ引き上げに伴い、
キャッシュレス決済の波が来ていると取り上げてまいりました。


では「キャッシュレス決済」の推進が叫ばれる中、実際は
どのくらいの普及率なのでしょうか?

株式会社GVが運営するお金の情報サイト「まねーぶ」が全国消費者調査の一環として
「キャッシュレス決済の利用調査」を行いました。
調査対象は20~69歳キャッシュレス決済利用者1000人です。

クレジットカードは楽天がダントツ

利用されているキャッシュレス決済方法はクレジットカードが最も多く、
その利用件数は1192です。
中でも「楽天カード」は不動で、364件つまり3人に1人が保有・利用していることが
判明しました。
ちなみに次いで多いのが「JCBカード208件、「三井住友カード108件です。

また、デビット・プリペイドカードの利用は172件で、
VISAデビット」が84件、「銀行系デビット」が56件、「JCBデビット」が32件です。

楽天カードの利用率の高さの裏には
始めやすさ」と「ポイント」があるかのように思います。
学生でも所持することが出来る始めやすさと、
使えば使うほどポイントが貯まっていく点はかなり強みですね。

カード電子マネー

交通系・流通系電子マネー(カード型)の利用件数は115件
nanaco」が最も多く263件という結果に。
続いて「Suica240件、「WAON224件となってます。
ちなみに、西日本で使われている「ICOCA」の利用件数は44件と少ないですが、
これは調査地域の問題もありそうですね。

スマホ決済

コード決済やポストペイ型のスマホ決済の利用件数は1097件
ここ最近話題になり始めた印象がありますが、
利用件数の高さから普及のスピードに驚きます。

最も多いのが「LINE Pay」で313件です。
次に「PayPay」が218件、「楽天ペイ」が202件となってます。
PayPayが注目されがちなのでこの結果には少し驚きました。
LINEは早くからスマホ決済を取り入れていたので
今回のような結果になったのかもしれません。


キャッシュレス決済で重要視される項目として、
ポイント還元率」が最も高いです。
次に「セキュリティ」「利用店舗数の多さ」「スムーズな支払い」がきます。
この上位4項目で全体の80%を占めてます。

キャッシュレスが便利

最後に「決済手段の便利さ」についてでは、
現金派が4%、どちらともいえない派が27%のところ、
キャッシュレス決済派は69%に達しました。
先ほどの重要視される項目と照らし合わせ、
利用できる店舗が日々増えている点とスムーズな支払いや
ポイントがこの支持率に影響していると感じます。


いかがでしたでしょうか?

ネットでの買い物にはクレジットを使う私ですが、
普段の生活の支払いは現金に頼っているので少し見直しを考えた方がよさそうです。

それでは、また。

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