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知っていると便利!「クッション言葉」を使いこなそう

どうもみなさんご存知の方はおはこんばんにちは、
初めての方ははじめまして!

ネットショップの活性化を目指し、
ECサイト経営での黒字化を支援する

ことです。


 

今回は、さまざまな場面で活用できる
「クッション言葉」についてお話していきたいと思います!

-目次-
1. 「クッション言葉」とは?
2. 「クッション言葉」を使うメリットは?
3. すぐに使える!厳選「クッション言葉」

1. 「クッション言葉」とは?

「クッション言葉」とはなんでしょうか?

「クッション言葉」
前置きなどに入れることでメッセージを柔らかい印象にしてくれるフレーズのこと。

「クッション言葉」を用いることで、
プレッシャーやショックなどを和らげることができちゃいます!

そのため、電話対応やメールはもちろん、
商談や社内でのコミュニケーションなど
さまざまなシーンで使われています。

ビジネスにおいて非常によく使われており、
うまく「クッション言葉」を用いることができれば
魅力アップ間違いなしですね!

2. 「クッション言葉」を使うメリットは?

では、そんな「クッション言葉」を使うメリットはなんでしょうか?

ズバリ!「相手とのコミュニケーションがスムーズになる」
なのではないでしょうか!

必要最低限の言葉だけではついつい冷たい印象になりがちです。

そんな時に「クッション言葉」を用いるだけで
必要な内容を伝えられるだけではなく、
表現を柔らかい印象にしてくれます。

印象とは大事なものです。
みなさんも冷たい印象の人よりは
柔らかい印象の人の方が話しやすいですよね?

電話対応など、顔が見えない相手に対しては
その効果はバツグンでしょう!

もちろん、「クッション言葉」もただただ用いればいい
というものではありません。

多用しすぎれば逆にバカにしているように感じられることもあります。
上手に「クッション言葉」を用いることが大事ですよ!

さらに、「クッション言葉」をうまく使えれば
“マナーがしっかりしている”人である
という印象も与えられます。

ビジネスの中では「クッション言葉」
使えて当たり前。

私も社会人になって意識的に「クッション言葉」を
使うようになりました。
(今でもまだ詰まったりしますが…)

良ければみなさんも周りをよくよく観察してみてください。
取引がうまい方やコミュニケーション力が高い方は
「クッション言葉」をうまく使っているかもしれませんよ?

3. すぐに使える!厳選「クッション言葉」

ではそんな「クッション言葉」のこれからすぐに
使えそうなものをピックアップしてみました!

ぜひご参考にしてください!

・恐れ入りますが
・恐縮ですが

依頼やお断り、提案の際などさまざまな場面で使えるクッション言葉になります。

また、「恐れ入りますが」は話し言葉になるため
よりソフトな言い回しになります。

逆に、「恐縮ですが」は書き言葉になるため
口頭で言う際には硬い印象を与えてしまう可能性もあります。

万能とはいえ、使い方には気を付けましょう!

・申し訳ございませんが

こちらは、お断りをする際などによく用いられるクッション言葉になります。

お断りなど、伝えにくい内容やネガティブな内容を
和らげてくれます。

また、先ほどの「恐れ入りますが」や「恐縮ですが」よりも
低姿勢なニュアンスをだすこともできます。

また、“ありません”“ございません”という
2種類の文末でよく用いられます。
どちらを使えばいいのか迷った方もいるのではないでしょうか?

ちなみに、「申し訳ございません」の方がより丁寧な表現になりますので、
相手との距離感や話の内容でどちらを使うか
判断してくださいね!

・あいにくではございますが

こちらも伝えづらい内容やネガティブな内容を
和らげるクッション言葉になります。

お客様の目的や希望を叶えられないさいなどに
よく使われますね。

例えば、在庫がない商品をお求めのお客様に
「あいにくではございますが、次回の入荷が来週となります。」
などとお答えする、という風に使えます。

・お手数ですが
・お手数おかけしますが

依頼の際に用いれるクッション言葉になります。

相手の負担になるようなことを頼む際などによく使われますね。

手を動かしてもらうことになり、申し訳ない
といった姿勢を強調することができます。

・お差し支えなければ

こちらも依頼の際によく使われるクッション言葉になります。

“不都合がなければ”という意味になります。

このクッション言葉を用いることで、
相手に対して丁寧に依頼をすることができます。

例えば、お名前を聞く際に
「差し支えなければお名前をお聞かせいただいてもよろしいでしょうか?」
というように使用できます。

ポイントは”お”などが続きすぎないようにすることです。

相手になにかを依頼するため、”お名前”や”ご住所”など
丁寧な言葉使いになるため頻出してしまいます。

似たような言葉を多用すると
話がくどく、相手も疲れてきてしまうので、
「差し支え」など省略できるところは省略しましょう!


 

いかがでしたか?
みなさんも聞いたことがある言葉が多かったと思います。

クレーム対応の際にも使えるかもしれません。
こちらの記事も参考にしてみてください。


ぜひクッション言葉をマスターしてみてくださいね!

それではまた!(*^▽^*)ノシ

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