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ちゃんと考えてますか?ショップを守る規約について

どうもみなさんご存知の方はおはこんばんにちは、
初めての方ははじめまして!

ネットショップの活性化を目指し、
ECサイト経営での黒字化を支援する

ことです。

チョコミン党のみなさん!朗報です!!!
ファミマのCOOL CHOCO MINTが大容量になって
かえってきました!\(^o^)/

これもっと容量があればな~~
と思っておりましたが、
大容量になっているのをみつけて速攻で買ってしまいました

今も飲みながらブログ書いているくらいには
最近のお供です(*^^*)


 

今回は「規約」についてお話させていただきます。

みなさんは「規約」をきちんと考えて作られましたか?
「規約」をしっかりと作成することで、
自社のショップを守りやすくなりますよ!

-目次-
1. 「規約」とはなにか?
2. クレーム発生?!あなたのショップは大丈夫ですか?
3. ショップを守る規約のポイント

1. 「規約」とはなにか?

みなさんもインターネットを使っていると
「利用規約」「会員規約」などで
見覚えがあるのではないでしょうか?

小難しい言葉で書かれている上に
長文でついつ読み飛ばしてしまうことも…
かくいう私も結構読み飛ばします…

では、そのような「規約」とはなんでしょうか?

辞書によると、このように出てきます。

「規約」
1. 人々の協議によって決めた規則。
2. 団体の内部組織に関する規定。

いわゆる“注意書き”になりますね。

自社のショップの概要欄や購入前などに
設定しておき同意していただくことによって、
“もしも”の際の救世主となりえるのが「規約」になります。

2. クレーム発生?!あなたのショップは大丈夫ですか?

では、”もしも”の際とは何があるのでしょうか?

一番はやはり「クレーム」ではないですか?

「ちょっと!注文内容と違うんだけど?!」
「ショップでみたのと違うから返品したい!」

など様々でしょう。

時にはあまりの怒りから心無い言葉を掛けられることもあります。

そのような際に一番大事なのは「事実確認」になりますが
そのあたりについて詳しくはまた次回にしましょう。

例えば、お客様都合で商品の交換が決まったとしましょう。

もしかすると、「送料は店舗で負担してくれるでしょう?」と
言われるかもしれません。

しかし、「規約」に一言でも
「返品・交換の際には、送料の負担はお客様とさせていただきます。」
などが入っていればどうでしょう?

そうすれば、
「弊社の規約によって、お客様都合でのご交換につきましては
送料はお客様自身での負担となります。」
と言い切れるのです。

このように、きちんと“もしも”に備えて
「規約」をしっかりと決定しておけば
安心して対応できちゃいます!

みなさんのショップの「規約」はきちんとできていますか?
この機会に見直してみるのもいいかもしれませんね!

3. ショップを守る規約のポイント

では、”もしも”のための「規約」を作るにはどうすればいいのでしょうか?

まずは何といっても
「ショップの運営のしやすさ」です。

無理のない運営ができるような「規約」を作成しておけば
その分ショップ側も楽ですし、
お客様もそのようになるのかと納得していただけるでしょう。

次に「法的な視点を取り入れる」です!

クレームが発生した際に、
最悪、裁判までいくこともありえます。

そのようなときに、「規約」に記載があれば
断然有利になりますね。

このように、法的な視点からあらゆる場面を
想定しておくとよいでしょう。

実際にどのような点を気をつければいいのでしょうか?
具体的な「規約」作成のポイントをまとめさせていただきました!
ぜひ参考にしてみてください!

会員登録

会員登録が必要なショップを運営しているときに
気を付けなければいけない点は

・重複登録
・虚偽申請

があげられます。

このような際には、登録内容や注文内容に不審点があった場合、
ショップ側の判断で”キャンセル”ができるように
「規約」を作っておくといいですね。

受注

“受注”まわりでは

・誤注文
・在庫切れ
・価格表記の間違い

などが注意点として考えられます。

間違いは人間誰しもがありえますが、
それが理由でクレームに繋がっては元も子もないですよね。

このような場合でも対応できるように決めておくのも1つの手です!

返品・交換・返金

クレームが発生した際に一番あり得るのがここでしょう!
ここはしっかりと厳しく書いておくことで
クレーマーの削減も可能です。

・返品/返金/交換の対応するルール
・交換時のお客様負担について

このような点をしっかり記載しておくことで
クレームにもハッキリと答えられるかもしれませんね。


 

自社のショップを守る「規約」について
いかがでしたか?

今一度自社の「規約」は大丈夫かどうか、
自社ショップの変化にも対応しているか、
今一度確認してみるのもいいですね!

この機会にぜひ「規約」の再確認をしてみてください!
それではまた次回お会いしましょう!(*^▽^*)ノシ

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