1. HOME
  2. ブログ
  3. ブームと時代とタピオカドリンク

ブームと時代とタピオカドリンク

みなさんこんにちは。

ネットショップの活性化を目指し、
ECサイト運営での黒字化を支援する

もなか」です。
突然ですが、皆さんタピオカドリンク飲んでますか?
京都でも毎週新店舗が開店していると言っても過言ではないほど店舗ができ、
開店するたびに大行列ができるので「みんな暇なの?」と
穿ち過ぎな見方をしてしまいますが、
実際飲んでみると美味しいのですよね。

まがった性格をしているので、最近まで
「はいはい、若者の間で流行ってるインスタ映えするあれね」
と片付けていましたが、
あれってよく見たらたいしてインスタ映えするルックスではないですよね?
もちろん店舗によっては綺麗な色をしたドリンクに
カラフルなタピオカの組み合わせなど
写真をこれでもかと意識したもの
となると古今のブームの裏には
もっと深い何かが眠っているような気がしてならないのです。

というわけで今日は結論が見えてくるのか謎ですが、
なぜ今タピオカが流行しているのかを調査していこうと思います。

-目次-
1.そもそもタピオカドリンクとは?
2.ブームの理由その1-台湾-
3.ブームの理由その2-お茶-
4.ブームの理由その3-店舗の始めやすさ-

1.そもそもタピオカドリンクとは?

そもそもタピオカとは、
キャッサバというイモのでんぷんを、粒状に加工して乾燥させたものです。
店では茹でて使用しますが、その扱いにも工夫が必要です。
タピオカを初めてドリンクに入れたのはタピオカミルクティーといわれています。
タピオカミルクティーは1980年頃に台湾で生まれました。
1990年代後半になると台湾のチェーン店が日本に進出し、
コンビニでも発売されるなどして広く知られるようになりました。

2.ブームの理由その1-台湾-

まず第一に台湾人気が高まっている点が挙げられます。
この10年弱で台湾旅行や台湾の食文化に対する人気が急激に高まっており、
以前よりももっと手軽に台湾に行くことが出来るようになったので
ますますその傾向があります。

また台湾発祥のタピオカドリンク店は全世界に店舗展開をしており、
日本にも進出し次々出店出店している背景もブームの1つとなっています。

3.ブームの理由その2-お茶-

台湾ブームの他に空前の「お茶」ブームが挙げられます。
健康志向が広がる今、コーヒーのサードウェーブに続く
ノンアルコール飲料として世界中で注目されています。
ただ急須で入れるだけのスタイルから逸脱して色々なお茶が存在しており、
お客さんがサーバーから注いで入れるドラフトティーなるものを
販売しているショップもあります。

これまでのミルクティー×タピオカからお茶ブームが介入したことで
バリエーションが増えより多くの人に受け入れられるようになったのも
1つの要因と言えます。

4.ブームの理由その3-店舗の始めやすさ-

これまでブームになった食べ物と違い専門的な知識、広い土地、人手が無くても
始められる点もブームの要因の一つであると考えられます。
短期間で出店することが出来るためそれだけ町中に店舗の数が増え、
飲み比べが簡単に出来るようになった。
結果、ちょっとあるけばタピオカドリンクをもった女子に遭遇するレベルで
よく見かけるようになったため刷り込み効果で
「流行り」として捉えるようになったというのもあるのではないのでしょうか。


複数の理由が複雑に絡まりあって今のタピオカブームが
形成されていることが判明しました。
タピオカが終わった次の時代には一体何が来るのか。
様々な側面からこれからの時代を読んで先手をうってみるのも
1つの策略と言えるでしょう。

それでは、また。

関連記事

おすすめの虎の巻

最近の虎の巻

カレンダー

2019年8月
« 7月    
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031