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動画を使って商品紹介!動画を使う利点とは?

皆さんこんにちははじめまして

ネットショップの活性化を目指し、
ECサイト経営での黒字化を支援する

「さとう」です。

先日、世界で一番濃い抹茶ジェラートで有名な「ななや」へ
行ってきました。

「抹茶しかない」と思っていたのですが、「新茶」や「黒ごま」などもあるのですね。
濃さは1から7番まであるのですが、6番と新茶を食べてみました。
6番でもかなり濃く、新茶がとても甘く感じました。

皆さんも機会がありましたらぜひ。


前回は「動画」についてお伝えいたしました。
↓前回の記事はこちら↓

今回は、「どうすれば魅力的にみえる・伝えられる動画を作成できるか」について
お伝えしていこうかと思います。

-目次-
1.ECサイトで動画を使う利点とは?
2.動画の効果を上げるためのポイント

1.ECサイトで動画を使う利点とは?

改めて、商品紹介を動画をつかう利点をお伝えしていきます。

多くの情報をしっかりと伝えることが出来る
●購入後のイメージを持ってもらい
●「動画」なので誰でもわかりやすい

多くの情報をしっかりと伝えることが出来る

音や動きなど静止画、また文章では伝えにくいことも、
動画では伝えることができ、またユーザーにも理解してもらいやすいです。

例えば、「このおもちゃはリズミカルな動きをして、お子様にも気に入っていただける」というような
商品の説明文と静止画があったとします。
けれど、「リズミカルってどんな動きだろう…?」と思いませんか?

上記の様な静止画で紹介されていても、実際どう動くのかはわかりませんよね。
そう思って購入を躊躇するユーザーもいるかもしれません。

ですが動画で紹介するこで、どのような動きをするのかなど、しっかりと伝えることができます。

購入後のイメージを持ってもらいやすい

動画の場合、ユーザーの購買意欲を1.68倍高めることが出来るといいます。

「自分もその商品をつかってこういう経験を得たい」
「この商品はこう使う」などの
購入後のイメージがわきやすいのも特徴です。

日常のヒトコマとして紹介することで、更にイメージをつかんでもらいやすくなるかと思います。

「動画」なので誰でもわかりやすい

動画ですので、小さい子でもどんなことができるのか、
どんな商品なのかなどがわかりやすいです。

また、海外の人向けでも、文字や言葉がわからなくても、
どんなことができるのかなど実際動画内で紹介していたらわかりやすいです。

 

2.動画の効果を上げるためのポイント

「じゃあ動画を作ってみよう!」と動画を作っても、効果がなければ意味がありません。
多くの人に見てもらい、購入してもらう為にも、工夫して
動画を作っていきましょう(^^)

●ユーザーの視点でつくる
●長すぎない動画
●見えない部分を表現
●購入までのプロセスをかんがえる

ユーザーの視点でつくる

動画を制作する際は、「何がユーザーにとってメリットなのか?」を頭において
作る事が大切です。

「この商品はこういう思いで作りました」など、ユーザーに対して
伝えたい気持ちはたくさんあるかと思います。

しかし、情報量が多いと伝えたい「商品の魅力」も半減してしまいます。

その商品のどこがユーザーにとって便利なのか、メリットはなんなのか。
まずはユーザー目線で作っていきましょう。

長ぎない動画

商品を紹介する動画を作る際は、動画の時間も考えてつくらなければいけません。

商品をより具体的に紹介したい場合、動画の長さは45~90秒ほどが目安と言われています。
インパクトがあるだけの短い動画では物足りませんし、かといって
長すぎる動画も飽きてしまい、離脱してしまう恐れがあります。

ですので、短すぎず長すぎない45~90秒を目安にしていきましょう。

見えない部分を表現

動画で紹介する場合、動画でしか表現できない・伝えられない部分を表していくことが大切です。

手に取ってみることができる商品の場合、付加価値や機能など、パッと見ただけでは
伝わりづらい部分を紹介することが大切です。

サービスなど、目に見えない商品であれば、
「このサービスをつかったらこういうメリットがあります」
などわかりやすく視覚化していくことがポイントです。

購入までのプロセスをかんがえる

購入者がどういったプロセスで購入するのかを考えましょう。

一般的に、「課題の認知」→「調査・理解」→「検討」の3つの
プロセスを経て購入に至るといわれています。
プロセスの進捗度にあわせて、適切な商品紹介をしていきましょう(^_^)

●課題の認知…商品を認知してもらう為のつかみの動画です。
いかに短時間の動画でユーザーに買いたい!と思うわせるのかがポイントです。

●調査・理解商品の内容を理解してもらい、安心してもらうための動画です。
商品の特徴や使い方など組み込んでいきましょう。

●検討購入を決めるために必要な商品の情報や説明。利用者のインタビューなどを含めた動画です。
説明などの部分は「この商品にこんな思いを込めている」など紹介すると効果的と言われています。

以上のポイントを念頭において、動画を作っていくことでいきましょう(^^)


参考になりましたら幸いです。

それではまた( ´∀` )ノ

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