1. HOME
  2. ブログ
  3. 予測して先回り! BEAFの法則ー2ー

予測して先回り! BEAFの法則ー2ー

皆さんこんにちははじめまして

ネットショップの活性化を目指し、
ECサイト経営での黒字化を支援する

「さとう」です。

高校生の頃、
修学旅行で京都に来た際買ったラムネ(「ぴこまるん」の星ラムネ)が
おいしくて、それからラムネが好物になりました。

ただ、ラムネならなんでもいいわけではなく、
固めのノーマルな味のラムネが好きです。

ちなみに好きが高じて
この前J-Scent Collectionの「ラムネ」の香水を買いました。
とても美味しそうな香りです。おすすめです(^^)
京都では岡崎の蔦屋でしか売ってないので、近くに行った際はぜひ。


前回「BEAF(ビーフ)の法則」をご紹介しました。
「BEAFの法則についてはこういうものとわかったけど、実際どう作っていけば?」
と思う方もいらっしゃるかと思います。

今回は「BEAFの法則」をECショップにどう使っていくのかを
見ていきたいと思います。

↓前回の記事は下記のリンクからどうぞ↓


 

-目次-
1.先回りして解決しよう!
2.ストーリーをかんがえよう

1.先回りして解決しよう!

前回、「BEAFの法則」とは

B enefit(購入メリット) :商品購入後のイメージを伝える
E vidence(論拠)     :人気の商品・サービスという事を伝える
A dvantage(競合優位性) :自社商品の方が良いことを伝える
F eature(様々な特徴)  :背中を後押する

と紹介しました。

大まかな流れとしては

「この商品はどんな商品だろう?」
→写真やキャッチコピーでイメージを伝える(Benefit)
「そんなにいいもの?本当?」
→ランキング受賞や口コミでいい商品だと伝える(Evidence)
「他にも似た商品がある」
→類似品に対して優位なポイントを伝える(Advantage)
「本当に買って大丈夫かな?」
→詳細情報などを伝えて背中を後押しする(Feature)

と、このよう購入者の求めている答えを先回りして解決していく流れです。

2.ストーリーをかんがえよう

では、ECショップではどのように作っていけばいいのか?

例えば「ラムネ」を使ってご紹介していきます。
このラムネ個包装です。
特徴はイチゴやレモンなどの味の他に様々な味があること。
ただし期間限定です。

 

Benefit…「一つずつ個包装でどこでも気軽に楽しめる」
「いろいろな味が楽しめる」が購入者に対してのメリットです。

Evidence
…証拠としては、実際に購入した人の口コミや、
この場合でしたら実際の写真を提示して、購入者の関心を高めていきます。

Advantage
…「既存のラムネとは違い、味の種類がたくさんある」「期間限定」など、
他の競合とは違う点をアピールします。

Feature…ここまでストーリーを作ったうえで、商品の特徴などを紹介していきしょう。
材料や賞味期限なども説明しましょう。

 

このように構成していくといいです。
文章を書くことが苦手な場合、実際に商品を実店舗で売ってるとシチュエーションして、
購入者役の人と会話しながらまとめていくのも良いと思います。


商品の紹介でも、「こういう時にこう使える」「こういう特徴があるから毎日使える」など、
具体的なシーンまで書き込んで、購入者の目線で紹介していくよう心がけましょう。

参考になりましたら幸いです。

それではまた( ´∀` )ノ

関連記事

おすすめの虎の巻

最近の虎の巻

カレンダー

2019年7月
« 6月   8月 »
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031