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PayPay(ペイペイ)と楽天ペイの違いって?メリットとデメリットを比較!

みなさんこんにちは。

ネットショップの活性化を目指し、
ECサイト運営での黒字化を支援する

もなか」です。

PayPayと楽天ペイについてまとめてきましたが、
「結局のところどっちがいいの?」となりましたので
両者を比較していこうと思います。

それぞれの詳細については以下の記事をどうぞ。



-目次-
1.PayPayと楽天ペイとの違いは?
2.PayPayのメリットは?
3.楽天ペイのメリットは?
4.PayPayのデメリットは?
5.楽天ペイのデメリットは?

1.PayPayと楽天ペイとの違いは?

そもそもPayPayと楽天ペイの違いをまずは見ていきましょう。
PayPaySoftbankとYahoo!が
共同で出資し設立したPayPay株式会社
が運営しています。
対する楽天ペイは言わずもがな楽天が行っているサービスの1つです。

また大きな違いとして、クレジットカードが必要か否かがあげられます。

PayPayはクレジットカードが必要ではありませんが、
楽天ペイは必須です。

2.PayPayのメリットは?

使える店舗数が多い

楽天ペイに比べると使える店舗数が多いです。
毎週PayPay対応店舗がどんどん追加されています。

イオンやマツモトキヨシ、東急ハンズなどの大手も
近日対応予定になっていますので
日常生活がPayPayだけで解決するレベルになりそうです。

キャンペーンの還元率

たびたび話題になるPayPayのキャンペーンの
異常な還元率の高さも特徴でしょう。
通常でもPayPay残高やYahoo!マネー、ヤフーカードを使用するなど
条件をそろえることで3%の付与があります。

また20回に1回の確率で最大1,000円相当が戻ってきます。
※その他のクレジットカードだと抽選対象外になります。

店舗が始めやすい

PayPayは導入する時に
初期導入費用0円 決済手数料0円 入金手数料0円で始められます。

ちなみに決済手数料無料はユーザーが読み取る支払いのみ対象で、
2021年9月30日までは無料です。それ以降の手数料は未定とのこと。
入金手数料に関しては、ジャパンネット銀行の場合は永年で
その他銀行の場合は2020年6月30日まで無料です。
システム利用料は2018年10月から3年間(~2021年9月30日)は無料です。

PayPayは申し込みから利用開始まで1週間ほど。
個人事業でも導入可能です。

3.楽天ペイのメリットは?

ポイントが貯まりやすい

楽天クレジットカードで支払うよりも、
楽天ペイ経由で支払った方がポイントが多く付与されます。
通常楽天カードは100円につき1ポイントつきます。
楽天ペイは200円につき1ポイントつきます。
ですから楽天カード+楽天ペイで二重でポイントが貯まる仕組みになっています。

さらに、
2019/5/15~7/1まで期間中実質最大5%還元キャンペーンも開催中!
キャンペーン期間中に楽天ペイ+楽天カードだと5%の還元率になります。
1人あたり5000ポイントまでの上限付きですがかなりお得になっちゃいます。

また、期間限定ポイントを使っての決済も可能です。
流しがちだったポイントも無駄なく使う事が出ます。

楽天以外のネットショップでも使える

楽天ペイは楽天以外のサイトでも楽天のIDでお支払い可能です。
さらに楽天ペイ利用100円ごとに1ポイント、
楽天カード利用でさらにポイントがつく2重取りが可能になります。

幅広い決済に対応

決済手段が非常に多いです。
スマホによる決済だけではなく、
専用リーダーを導入することで
クレジットカードや電子マネーにも対応できます。

クレジットカードはVISA, Mastercardなど6社に対応しており、
電子マネーやGoogle payやApple payでの決済も可能です。

4.PayPayのデメリットは?

決済方法をまたいで使用できない

PayPayでは決済の時に支払い方法をまたいで使用することができません。
例えば、支払い金額がPayPay残高よりも多い場合、
PayPay残高+Yahoo!マネーなどは出来ず、
Yahoo!マネーか登録されているクレジットカードからになります。
優先順位としては、
PayPay残高>Yahoo!マネー>クレジットカード
になっています。

PayPay残高には有効期限がある

PayPay残高には有効期限があり
残高が変動した日から2年になってます。
頻繁に使う場合はたいして気に掛ける必要はありませんが、
1度チャージしてしまうと現金に戻すことはできないので注意が必要です。

3万円以上の支払いは本人確認書類が必須

PayPayを使って3万円以上の支払いをする場合は、店舗側に運転免許証や健康保険証等の
本人確認書類の提示が必須となります。

5.楽天ペイのデメリットは?

初期費用がかかる

楽天ペイを導入する際、初期費用として
カードリーダーの購入金額代金として18,800円かかります。
その他年間日・月額費用等の固定費、入会金等はありません。

現在購入代金全額キャッシュバックキャンペーンを行っていますので
・登録振込先口座を楽天銀行にする+決済金額120万円以上
もしくは
・決済金額180万円以上
の条件を満たしているとキャッシュバックされます。

その他かかる経費として、
決済手数料と銀行振込手数料が楽天銀行以外の場合210円かかります。
楽天銀行ですと無料ですのでキャンペーンと合わせて開設した方が得ですね。

使える店舗数が少ない

やはり使えるようになるまでの手軽さはPayPayに劣ってしまう為
対応している店舗数が少ない点があげられます。
生活のすべてを完全に楽天ペイでカバーするというのは
現時点では難しいです。


いかがでしたか?
それぞれのライフスタイルに合ったキャッシュレスをご利用ください。

それでは、また。

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