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検索上位を目指して。キーワード選びの方法

みなさんこんにちは。

ネットショップの活性化を目指し、
ECサイト運営での黒字化を支援する

もなか」です。

連日猛暑で夏バテしちゃいそうですね…
夜も暑くて寝苦しくしっかり休んだのに休んだ気がしないのが
最近の悩みです……
まだ夜はエアコンに頼りたくないので
もうすこし扇風機に頑張ってもらう予定です。

さて本日はずいぶん前にお話しした【検索キーワード】について
もう少し深掘りしていきたいと思います。

-目次-
1.復習!検索上位の仕組み
2.復習!検索キーワードを知るツール
3.検索キーワードの”スキマ”を探せ!

1.復習!検索上位の仕組み

それではまずは検索上位について復習していきましょう。

皆さんもご存じのGoogleでは
ユーザーファーストを掲げており、
検索のランキングは
信憑性の高さ(そのサイトを信用してもよい度合い)と、
検索キーワード(ユーザーの疑問に対して求めている情報を提供できているか)
を評価の一つとしていると言われています。

日本国内で使っている人が多い検索エンジンである
Yahoo!はGoogleの検索技術を利用しています。
検索エンジンとは
インターネット上で情報を探すときに使用するシステムのことです。

つまり、GoogleとYahoo!の検索結果はほぼ同じになります。

「ほぼ同じ」ですから違う点もいくつかあります。

Googleは先ほど述べたようにユーザーファーストですので
パーソナライズ検索」と言って
過去に閲覧したサイトやユーザーの位置情報によって
検索結果を変えています。

Yahoo!ではYahoo!が提供しているサービスにより接触してもらうために
上位にYahoo!ニュースやヤフオクといったものを表示しています。

これらのことを踏まえて大まかに言えば
Googleで検索上位になれば
必然的にYahoo!でも上位になります。

2.復習!検索キーワードを知るツール

Good keywordGoogle Trendsと言った
「どんな言葉がよく検索されているのか」
調査し掲載しているサイトを使って見ることができます。

Good keywordは関連キーワードを検索するツールです。

使い方はビッグキーワードを入力して検索するだけ。
これにより関連したスモールキーワード
一覧となって表示されます。

・ビッグキーワード検索回数の多いキーワー
・スモールキーワードより具体的なキーワード


Google Trends
世界中の急上昇ワードをチェックできるツールです。
どういったキーワードが
「いつ頃どこでどのくらい検索されたのか」を
調べることができます。

また特徴として、
キーワードの人気度の傾向や関連トピック、
関連キーワードも表示されます。

このようなサイトを上手に利用すれば、お客さんが
「何を知りたいのか」「何が気になっているのか」
を簡単に知ることができます。

これら2つを駆使して検索キーワードを
見ることができるというのがこれまでにしたお話です。
しかし、ここでただ検索キーワードを見て
「何となく多そうなキーワードを使ってみる」ではだめなのです!

3.検索キーワードの”スキマ”を探せ!

検索キーワードを知っただけで満足してはいけませんよ。
知った情報を活かして”スキマを突く”力に変えましょう。

“スキマ”とは、検索があまりされていない少ないキーワードの事です。

Yahoo!が提供しているサービス
【キーワードアドバイスツール】


こちらではキーワード、ウェブサイトのURL、
その他の入力条件などを入力し、
関連するキーワード候補や各種推定データを
過去の実績に基づいて表示してくれます。

他のツールでは引っ掛かかりもしないような
小さい小さいワードも拾い上げてくれます。

これらのワードを駆使する、つまり、
これはランチェスター戦略でいう第一の法則に当てはまります。

検索数の多いキーワードではなかなか上位に行くことはできないので
スキマのキーワードを狙って検索上位を目指していくことができます…!


復習をメインでおこないましたがいかがでしたか?
検索が良くされている大きなキーワードではなく
小さな小さなキーワードに注目して
検索上位を目指しましょう!

それでは、また。

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