1. HOME
  2. ブログ
  3. アイデア出しの手法!-ブレインストーミング-

アイデア出しの手法!-ブレインストーミング-

みなさんこんにちは。

ネットショップの活性化を目指し、
ECサイト運営での黒字化を支援する

もなか」です。

情報の整理術について【マインドマップ】と【KJ法】をお伝えしました。


本日はKJ法の時に出てきた【ブレインストーミング】についてご紹介します。
よく「ブレスト」と呼ばれるものですね。
浸透しているものかと思いますが、
このあたりで改めて確認していきましょう。

-目次-
1.ブレインストーミングとは?
2.ブレインストーミングのルール
3.始める前に。ブレインストーミングのコツ

1.ブレインストーミングとは?

ブレインストーミングとは、
アレックス・F・オズボーンによって考案された会議方式の1つです。
集団思考、集団発想法、課題抽出ともいい、日本では「ブレスト」と略されることが多いです。

特に人数に制限はなく、10名以下の人数で行うことを想定されています。
ですが今では自分1人でアイデア出しを行うこともブレインストーミングと呼ばれます。
集団で自由にアイデアを出し合うことによって
連鎖した反応や発想の誘発を期待する技法です。

新しい事をやる為に行ったり、アイデアに行き詰った時などに行われることがあります。

2.ブレインストーミングのルール

ブレインストーミングを行うにあたって、いくつかのルールがあります。
特に以下の4つの原則は守る必要があります。

1.判断・結論を出さない(結論厳禁)

ブレインストーミングでは自由なアイデアだしを目的としています。
批判を含んだ判断や結論は現段階では控えましょう。
議論が止まってしまう可能性があります。

ですが、その発言により可能性を広げるための筆問や意見であれば、
意見交流を行うのは良いです。

2.ユニークなアイデアは歓迎する(自由奔放)

誰でも思いつくようなアイデアよりも、
ブレインストーミングではユニークなアイデアを大切にしましょう。
新たな発想の糸口になったり次のアイデアに繋がったりするかもしれません。

3.量を重視(質より量)

とにかく思いつく限りのアイデアの数を出すことが大切です。
大きなアイデアも小さいアイデアも、色々な角度からたくさん出しましょう。

4.アイデアの結合

でたアイデアをそのままにしておくのではなく、
別々のアイデアをくっつけたり一部を変えるたり
連想してアイデアを出したり、乗っかって新しい案を生み出したりしましょう。

3.始める前に。ブレインストーミングのコツ

ブレインストーミングを始める前に必要な準備がいくつかあります。

・メンバー選び

参加するメンバーを決める必要があります。
3~10人ほどで行いますが、
同じような考え方や属性の人たちばかりを集めると
似通ったアイデアばかりになってしまいます。
性別、世代、担当業務、社内外、話すことが好き嫌いなど、
バラバラな人を集めるのがコツです。
多種多様な意見を集めることができるようになり
アイデアに幅が生まれます。

・目的

何について話すのか、目的を明確にする必要があります。
質より量を目指すブレインストーミングですが目的がないとただの座談になってしまいますからね。
事前に何について話すのか参加者に通達すると良いでしょう。

・制限時間

アイデアを生み出す時には、
アイデアを出すための時間と出たアイデアをまとめるための時間を
完全に分けて設ける必要があります。
ずっと意見を言いっぱなしだとだんだんと生産効率が落ちてきてしまうので
きっちり時間を図ってメリハリを付けることが大切です。


いかがでしたでしょうか?
ここで出たアイデアをまとめる方法としてKJ法使ってみてくださいね。

また以前お伝えした通り、
グループで話し合うと人間関係が影響しがちですが、
フェアに行いましょう。

それでは、また。

関連記事

おすすめの虎の巻

最近の虎の巻

カレンダー

2019年5月
« 4月   6月 »
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031