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マーケティングに使える悩んだ時の情報整理術-その1-マインドマップ

みなさんこんにちは。

ネットショップの活性化を目指し、
ECサイト運営での黒字化を支援する

もなか」です。

本日は行き詰まった時の頭の体操も兼ねた情報整理術【マインドマップ】をご紹介。
一見するとカラフルでおふざけのように見えますが
全体像を把握する手段として上手に活かすことができますよ!

-目次-
1.マインドマップとは?
2.マインドマップを始める前に。準備するもの
3.マインドマップのルールとコツ

1.マインドマップとは?

そもそも【マインドマップ】とは?という方も多いはず。

マインドマップとは、
イギリスの著述家トニー・ブザン氏が開発した、
情報や思考を整理するための手法のことです。

作成する時は、メインのテーマを中心において
関連する内容のキーワードやイメージを放射線状に書き出します。
書き出すときは関連性の強いもの同士を
グループにしながら整理していきます。


こんなイメージ。

マインドマップを使って情報整理をすると、
全体像を把握しやすくなります

ブレインストーミングで出た情報をまとめる時にも使えますし
何か新しいことを始めたい時や今ある情報の関連性を整理したい時など
色々な場面で使うことができます。

2.マインドマップを始める前に。準備するもの

マインドマップについてなんとなく分かったところで
実際にやってみるための準備を行いましょう。

マインドマップは最近ではアプリもありますが
元々は手書きで行うノート術の一つなので、
今回は手書きの時に必要な物を紹介します。

-マインドマップ作成に必要な物-
・用紙
・カラーペン
・自由な発想

・用紙
用紙は大きい方が良いでしょう。
中心からどんどん外に放射線状に広がっていきますので、
メモ用紙のような小さなものではなく
A3サイズなどのびのびと書けるサイズが好ましいです。

またマインドマップは基本的に横長に書くので
用紙は横長向きで使用しましょう。

・カラーペン
マインドマップはカラフルにまとめます。
色は脳にさまざまな刺激をもたらすのでカラフルにまとめていきます。

また、色を上手に使って分類を表現したり、
大事な部分を目立たせることができます。

・自由な発想
書き始めは
「失敗したらどうしよう」
「うまくまとめるにはどうしたらいいかな」
などもやもや考えちゃうと思います。

失敗しても書き直せば大丈夫ですので
肩の力を抜いて気楽に行ってください。
自由に書くことで見えなかったものが見えるようになったり、
新しい繋がりを発見することに繋がります。

3.マインドマップのルールとコツ

自由な発想と言われても難しいのが現実。
考案者であるトニー・ブザン氏が提唱した12のルールがあります。

1.無地の用紙を使う
2.用紙は横で使う
3.用紙の中心から書く
4.テーマはイメージで書く
5.1つの枝に1つの言葉で書く・枝と言葉の長さをそろえる
6.言葉は単語で書く
7.枝(ブランチ)は曲線で書く
8.強調する
9.関連付ける
10.独自のスタイル
11.創造的に
12.楽しむ

これらのルールがありますが
中でも特に注意すべき点をあげます。

・ブランチ

マインドマップはメインのテーマから放射状にたくさんの線が伸ばされます。
この線のことを「ブランチ (枝)」と呼び、
ブランチ同士は「関連づけ」でつながり、外に向かって分岐していきます。

中心にあるメインのテーマから直接伸びている
第1階層目の太いブランチのことを
メイン・ブランチと呼びます。
マインドマップの中の「グループ」を表しています。

これに対して、第2階層目以降のブランチをサブ・ブランチと呼びます。
メイン・ブランチにつなげる形で伸ばしていきます。
1本のブランチの先端からいくつに分岐しても構いません。
繋ぐときは必ずブランチの先端から分岐させることを意識してください。
途中から分岐させると、どこまでが1本のブランチなのか分かりづらくなります。

・セントラルイメージは華やかに

マインドマップを作成する時には、のびのびと豊かな発想で行うことが大切です。
まず、一番最初は真ん中に【中心になるテーマ=セントラルイメージ】を描きます。

セントラルイメージは「カラフル」に「楽しく」が大切です。
またサイズも大きく描きましょう。
セントラルイメージが小さすぎると、ブランチを伸ばしにくくなります。

・端的な言葉

ブランチの上側にキーワードとなる言葉かイメージをかいていきます。
マインドマップでは長々と文章を書きません。

ブランチの繋がりから意味が分かるので、
文章で書かなくても思い出すことができます。
柔軟な発想をするためにも言葉の方が効果的です。

また一つのブランチには一つの言葉を意識してください。

・色を使う

色を使うことで脳に刺激を与えることができる他、
分類を表現したり、大事な部分を目立たせたりすることができます。

ブランチごとに色分けをすることで、
どこまでが同じかたまりなのか、どこからが異なる内容のことなのかを
直感的に把握することができます。

また、同じ色ばかりの仮名化に違う色が入るとその色だけが目立ちます。
強調したいところや大事なところには違う色を使いましょう。


いかがでしたか?
マインドマップは情報の整理を行うと同時に頭の体操にもなりますので
行き詰ってしまった時一度やってみるといいかもしれません。

それでは、また。

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