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目指せ「全員経営」「指示ゼロ経営」〇〇主義は全員経営とは全く違う

目指せ全員経営・指示ゼロ経営

こんにちわ
ネットショップ運営が活性化し、
EC事業の黒字化を実現する、田中です。

昨日、ビジョンやコンセプト「なぜ(Why)」というお話をしましたが、
この理念やビジョンは、ただきれいに作るだけでは、全く意味をなさない。
「そんなの当たり前」と思うところはあるが、
現実、全く機能してない企業も多いのではないでしょうか??

ちなみに弊社、株式会社イメージデザインには
「お客様の未来をイメージし、お客様の成長軌跡をデザインする」という
しっかりとした、経営理念があります。

もちろん起業当初とは違い、
弊社も想いやビジョンをしっかりと持てている。

面接するときも、ミーティングで話しするときも、
理念のことをしっかり話しているので、ここに共感し、
しっかり業務に取り組んでいるスタッフも存在している。

「素晴らしい環境であると感じている」

私が目指す会社組織ー全員経営出来るチームをつくる

ところで、
私には20代前半で独立しようと決めたきっかけがあった。
それは、理不尽すぎる上司があまりにもいやだったから。

私は、そんな上司になりたくない。
そんな会社は作りたくない。という思いがあったから

自分が理想としていた会社像
「上から圧力やノルマを与えて、縛りながら動かせる管理経営ではなく、
スタッフ全員が主人公になり、それぞれの個性を生かして仕事に取り組める職場」が
実現するかもしれない。
ということで、3年ほど前から「全員経営や指示ゼロ経営」というものに取り組んでいる。

少し気になるところはあると感じていたが、
現実、悪い状況ではなかったので、そのままの状態で動かしていた。

私は様々な研修に取組み、どんどんノウハウを仕入れることにより、
ますます、上手く行っているのではないか??と、勘違いをも起こしていた。

どんなことでも全ては会社の責任

間違いは、ある時起こったトラブルによって気付いた。
その時「どんなことでも全ての責任は会社にある」といわれた。

もちろん、何もないときに同じ言葉を聞いていても、
「そんなの当たり前」
「もちろん、異論もない」
その覚悟があって会社経営はしているつもりである。

しかし、現実にトラブルが起こったタイミングで、
その言葉を聞いたときに違和感を覚えたのだ。

それは、スタッフの管理不足が明るみになったトラブル。
私は、
「おれが言っていた通りになった。」
「だから、こうしようって伝えていたのだ。」
「なんで俺の言った通りにしなかったのだ。」
と、口にしていた。

今までから、少し気になっているところというのが、
「管理・責任」ということだったのです。

よくこういう言葉を耳にする。
「経営者は孤独だ」
「従業員には経営者の気持ちがわからない」
「従業員は働いていれば、当たり前のように給料がもらえると思っている」

トラブルが起こった時、正しくこのように感じてしまった。

ただ、こういったトラブルが起こった理由が、
気になっていたことを放っておいたことがすべての原因ということは言うまでもない。
私がやっていたのは、ただの「放任主義」
「全員経営」「指示ゼロ経営」という言葉を完全に間違えて捉えていた。

こういったトラブルが起こった際に、
「なぜこうなったのか??」
「どういう思いで仕事をしているのか??」
ということを突き詰めていくと、
「知覚差異」が発生している現実が明るみになった。

同じ言葉を聞いて、この人なら伝わっているだろう。と
思っていたのだが、答えは完全に私と一致しているのではなく、
少し違う形で捉えていることも分かった。

少し長いので、続きはまた後日に

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