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前年度比100%越えも間違いナシ?!キャッチコピーを作ろう!

どうもみなさんご存知の方はおはこんばんにちは、
初めての方ははじめまして!

ネットショップの活性化を目指し、
ECサイト経営での黒字化を支援する

ことです。

最近タピオカにハマっています。
もちもち食感いいですよねぇ~
カロリーは考えない(・H・)

近所でパッと買えるような
チョコミントドリンクと
タピオカでないかな~……


 

みなさん街中やテレビなどでよくする
キャッチコピー

一目見たら忘れないものも
よくありますよね?

そんなキャッチコピーが作れたらいいな
と思いませんか?

今回はそんな「キャッチコピー」について
お話していきたいと思います。

-目次-
1. キャッチコピーとはなんのか?
2. ポイントを押さえれば簡単!!キャッチコピーを作ってみよう!
3. 迷ったときはコレ!キャッチコピー用お助けキーワード

1. キャッチコピーとはなんのか?

「おいでやす、京都」
「NO,MUSIC NO,LIFE」

このようなキャッチコピー
みなさん一度は見たり、聞いたり
したことありますよね?

キャッチコピーとは、
人の注意をひく宣伝文句
のことを言います。

例えば、
ウェディング・ブライダル関連のゼクシィのCMであれば
「結婚しなくても幸せになれるこの時代に、私はあなたと結婚したいのです。」
のキャッチコピーが有名でしょう。

他にも、バレンタインの時期に
有名になったキャッチコピーとして
「日本は、義理チョコをやめよう。(GODIVA)」

「一目で義理とわかるチョコ(ブラックサンダー)」
などがあります。

正反対の主張ですが、みなさんも見たことあるんじゃないですか?

このように、パッと人々の注目を集め、
商品(サービス)をアピールするために
キャッチコピーはあるのです。

2. ポイントを押さえれば簡単!!キャッチコピーを作ってみよう!

では、実際にキャッチコピーを作ってみよう
となったとき、こう思った方はいませんか?

「全然思いつかない……」
「センスないんだよなぁ」

そんなお悩みの方も大丈夫です!

センスがなくとも、
その商品のこと知らなくても
ポイントさえ押さえていれば
ささるキャッチコピーが作れちゃうんです!

では、どのように作っていけばいいのでしょうか?

「誰に何を伝えるのか明確にする」

これが一番重要です。
「誰に」「何を」伝えたいのか
それが定まっていなければ
作れるものも作れません。

ターゲットが明確でないキャッチコピーは
誰にもささらないのです。

そのため、ターゲットをより正確に
詳細に設定することが重要になります。

例えば、
「ネットにおける売上の方程式」

だとイマイチ誰に何を伝えたいのか
分かりません。

しかし、
ターゲットを「Web担当者」として
「ネットの売上の方程式」について
伝えたいとします。

すると、
「Web担当者必見!!!いまさら聞けない”売上の方程式”を知って売上アップを目指そう!」
といったふうにより絞り込んだキャッチコピーが出来上がるのです。

・QPC分析から分かる強みをしっかりと取り入れよう

前回の記事でお伝えしたQPC分析ですが、
そこから分かる”強み”を入れることで
よりささるキャッチコピーになるでしょう。

キャッチコピーという短い文章の中でも
しっかりとアピールすることが大事なのです。

例えば、
「ワンちゃんのためのおやつ」
よりも
「国産を使用しているから安心!ワンちゃんのおやつ」
といったほうがグッときませんか?

・ターゲットに響く言い回しをしよう

おそらくココがみなさん一番大変だと思います。
しかし、よくCMや広告などを見てみてください。

よく使われている表現があると思いませんか?

このように、よく使われているということは
効果があるということです。

また、なぜ効果があるのかを
しっかりと理解していくと
言い回しもしやすくなるでしょう。

・煽り型
ターゲットのコンプレックスをあえて
指摘して、解決策を出すことで
目に留まりやすくします。

例:今さら聞けない!○○の使い方、あなたは大丈夫?、など

・数字に訴える型
数字を入れることでより現実的に
イメージをさせられる方法です。

例:売上が120%アップ、20%オフ、など

・まとめ型
情報があふれている現代だからこそ、
調べ物には苦労するのでまとめサイトで
パッとみるという人に対して
アプローチできる方法です。

例:○○ 100選、保存版○○まとめ、など

・ターゲットに訴える型
より明確にターゲットを限定するワードを
入れることで、”自分のことだ”と
思わせられるような方法です。

例:Webデザイナー必見!、ネットショップ経営者のための、など

一回はネットサーフィンや
広告、テレビCMで見たこと
ありますよね?

このように、一般的に使われているものを
使ってみるのもよいでしょう。

3. 迷ったときはコレ!キャッチコピー用お助けキーワード

ですが、考えても考えても出ない!
といったことがありますよね。

そんなときはコレ!
以下のような文言でキャッチコピーを
作ってみてはいかがでしょう?

というお助けキーワード集も
用意してみましたので
参考にしてくださいね!

新しさを主張したいとき

・「新常識」
“新しいこと”が”当たり前”になりそうな、そんな雰囲気があるこの言葉になります。
これからこの時代が来ると思わせたい、そんなときに使ってみてはいかがでしょう?

例:新常識!痩せるためには○○を取れ?!

・「基準を変える」
時代が変われば基準も変わる。そんな新しさを表現したときに使ってみてはいかがでしょう?
現在一般的だと思われているものと比較するとより効果を発揮するでしょう。

例:洗顔の基準を変える、二度洗い不要の洗顔材

古さ・伝統を主張する

新しさが求められることが多いですが、
ものによっては「古さ」をウリにしている
こともあるでしょう。

そんなときに使ってみてください。

・「○○年もの」
時間が経てば経つほどよいものには”どれだけ古いか”を主張するといいでしょう。

例:1990年もの!赤ワイン

・「受け継がれた」
伝統を感じさせるフレーズになります。老舗などでよく使われていますよね?
似たようなフレーズで「長年愛されてきた」もいいかもしれません。

例:現在まで受け継がれてきた○○年の味

・「レトロ感」
昔懐かしい雰囲気や印象を与えるフレーズです。年配層のなつかしさはもちろん、若年層に向けても最近は有効ですね。

例:レトロ感あふれる店内で

高品質をアピールする

高品質や高級感を出したいときにぜひ使ってみてください。

・「○○監修」
有名な店舗や専門家が監修したとあれば、それだけで高品質な印象が与えられます。

例:老舗○○店監修 こだわり御節

・「確かな品質」
これはよく見るフレーズじゃないですか?だからこそわかりやすく高品質さを演出できます。

例:こだわり抜いた確かな品質

安さを演出する

低価格にすることで買いやすさを演出したいときなどにつかえるフレーズになります。
限定性を出すことでより効果的になるでしょう。

・「初回に限り」
新規で顧客を獲得したときによく使うフレーズになります。

例:初回に限り半額!

・「大特価」
普段や周りとの違いをより明確に表すことのできるフレーズになります。

例:セール期間限定!大特価○○円!!!

このように用途に合わせて
さまざまなフレーズがあるので
迷ったらぜひ使ってみてください。


どこかで見たことがあるな
と思ったものも多いでしょう。

それでいいんです!

パッと分かりやすいことが
キャッチコピーには一番重要になるのですから。

ちょっと長くなっちゃいましたね。
それではまた!(*^▽^*)ノシ

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