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コンセプトを強化しよう!~QPC分析からみる11のポイント~

どうもみなさんご存知の方はおはこんばんにちは、
初めての方ははじめまして!

ネットショップの活性化を目指し、
ECサイト経営での黒字化を支援する

ことです。

夏が近づいてきましたね……
つまり!!!チョコミントの季節!!!!←

最近はチョコミン党も息をしやすく
商品がたくさん…
今から楽しみです((*^p^*))

今年の夏は暑さがマシだといいな…


 

さて、前回は”お店のコンセプト”について
お話していきました。

コンセプトがしっかりと決まっていれば
アプローチもしやすくなりますよね

というわけで!
今回はそんな”コンセプト”をさらに
強化していくためのポイントを
紹介させていただきます!

-目次-
1. QPC分析からみる”自社の価値”
2. コンセプト強化の11のポイント~品質編~
3. コンセプト強化の11のポイント~価格編~
4. コンセプト強化の11のポイント~利便性編~

1. QPC分析からみる”自社の価値”

ポイントに入る前にまず、
“QPC分析”を用いて細かくみていこうと
思います。

QPC分析とは、
店や商品の強みやユーザーの購入動機を
推測する際に用いる分析方法です。
以下の3つの観点から考えており、
頭文字をとって「QPC分析」といいます。

Quality(品質)
Price(価格)
Convenience(利便性)

たいていのお店はこの3つの観点の
1つ(もしくは2つ)を強みとして
持っています。

また、このQPC分析を用いれば
キャッチコピーも作れます。
これについてはまた後ほど……

自社の強みがどの観点に
当てはまるのかが分かれば
どのようにアプローチするか
分かりやすくなるでしょう。

例えば、前回例に用いた
スープ屋で考えるならば

Qualityを重視するなら
「1つ1つ真心を込めて手作りしています。」
「国産だけを使っているので安心」

Priceを重視するなら
「このボリュームなのにこの安さ!!!」

Convenienceを重視するなら
「いつでもどこでも」
「全国にお店あり!あなたのお近くの店舗は?」
「深夜も営業しています!」

などといった形で
アプローチができるでしょう。

このように自身のお店の強みは
どの点なのか
それによってどうアプローチするのかが
大事になってきます。

もちろん“コンセプト”に沿った
強みでなくてはいけません。

では、3つの観点それぞれから
ポイントをみていこうと思います。

2. コンセプト強化の11のポイント~品質編~

まず最初に品質面でのポイントを
みていきましょう。

1.品質
商品の素材や製法についての強み
例:手作り、天然、無添加、など

2.売り手・作り手
専門性や権威のあるスタッフによる強み
例:世界チャンピオン、世界でただ1人の職人、など

3.人気
客観的にみて信頼できる要素の強み
例:皇室御用達、雑誌に掲載、○○受賞、など

4.伝統
時間というフィルターをくぐりぬけてきた強み
例:老舗、○○年創業、この道○○年のプロ、など

5.本場感
商品づくりにおける場所の特性による強み
例:北海道で作った、本場イタリアから、など

6.鮮度
新鮮さによる強み
例:水揚げしたその日に発送、注文を受けてから作り始めます、など

自社の商品のウリが品質面に
当てはまりそうであれば以上のような
ポイントがあります。

少々高くても
品質がここまでこだわっているのなら…
と思わせられるような
お店はいづれかのポイントが
当てはまるでしょう。

3. コンセプト強化の11のポイント~価格編~

次に、価格面からのポイントを
みていきましょう。

7.仕入れ
仕入れにときの工夫による強み
例:直販、産地直送、など

8.裏事情
安さの秘訣による強み
例:規格外、業務用、アウトレット、など

価格面でのポイントを
抑えるならばこのような
観点から考えられます。

昨今よく目にする
安い代わりに形が不格好な
野菜などはこの観点になるでしょう。

4. コンセプト強化の11のポイント~利便性編~

最後に、利便性の観点からみた
ポイントについてです。

9.納期
スピード感による強み
例:即日納品、翌日発送、など

10.品揃え
品揃えの豊富さによる強み
例:全○○点、特定の分野の品ぞろえの豊富さ、など

11.専門性
専門的に扱っている強み
例:○○専門店、○○に関してならば何でも揃う、など

利便性をウリにするのですから
すぐに手に入る
なかなか周りに売ってないけどココなら
といった差別化が重要になってきます。

このように、
3つの観点それぞれから考える自社の強みを理解することで、
より”コンセプト”を強化していけることでしょう。

逆に、これらのポイントから
自社の”コンセプト”を決めていく
といった方法でもいいでしょう。


 

このようにポイントを押さえて
“コンセプト”がしっかりしていると
消費者側からも分かりやすい
お店になりますね。

それではまた!(*^▽^*)ノシ

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