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ランディングページって?その特徴と売れるショップになる有効な使い方-その1

みなさんこんにちは。

ネットショップの活性化を目指し、
ECサイト運営での黒字化を支援する

もなか」です。

本日より以前のこちらの記事で紹介した


ランディングページについて全3回にわたりお話しします。

ランディングページとは何?

ランディングページとは本来の意味では
訪問者(ユーザー)が最初に着地したページのことを指します。

トップページへ最初に着地すれば
トップページがランニングページとなり、
会社概要に最初に着地すれば
会社概要がランニングページとなります。

GoogleAnalyticsの管理画面のメニューにあるランディングページは
ユーザーがWEBサイトに訪れた際に
最初のページからどのような動きをしているかを
分析するためのメニューです。


今回のお話では本来のランディングページの意味ではなく、
WEB業界で認識されているランディングページについてです。

WEB業界で使われているランディングページ、
略してLP
縦長にレイアウトされたページのことを指します。

広告の効果を高めるためであったり、
訪問者の動きを誘導するためであったりといった
役割をもっている制作の手法です。

どういったものかは様々なランディングページを
こちらのランディングページをまとめた記事を見ていただくと分かりやすいと思います。


ランディングページをまとめたサイトを紹介している記事です。
種類や目的に合わせて探しやすいです。

個人的に好きなサイトをご紹介。

Web Design Clip
色々な業界のランディングページがまとめられたサイト。
カテゴリーやタグからの検索だけではなくカラーごとでの検索も可能。
幅広く集められています。

商品広告・サービスの紹介と色々ありますが、よく新聞などに挿んである
“広告らしい広告”というよりかは、全体的にオシャレなレイアウトのものが多いです。

 

MUUUUU.ORG
ランディングページだけではなく縦長のWebサイトのみをまとめたギャラリーサイト。
ジャンルやデザインの系統、タイプやカラーから検索可能。
洗練されたデザインが多く集められています。

前記のサイトより更にデザイン性特化で集められているため
オシャレでスタイリッシュなレイアウトやカラーリングの参考になります。

 

ランディングページ集めました。
Webディレクターである管理人がまとめているサイト。
ジャンルやカラーからの検索だけでなく年月での検索も可能。
商品広告に特化したものが多いです。

2009年から2017年までのものが閲覧可能なので、
広告デザインの変化を見ることができて面白いです。

 

ランディングページのメリットとして
・ユーザーの知りたい情報を一枚に乗せることができる
・ユーザーに知ってほしい情報を順序良く提供できる
などがあります。

ですが最大のデメリットとして
直帰率が高いことがあげられます。

せっかく頑張って作ったランディングページでも
ユーザーの求めているものではなかったら
すぐに離脱してしまいます。

ここで重要になってくることが

回遊性

を持たせることです。

次回はランディングページに回遊性を持たせるためには
どういったレイアウトが有効かについてです。

それではまた。

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