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ネットショップのマーケティング戦略とは何すること?MQ戦略ゲーム(MG)で戦略を体験できる

MGでネットショップのマーケティング・販売戦略を学ぶ

こんにちわ。

ネットショップの活性化を目指し、
ECサイト運営での黒字化を支援する

田中です。

3年前くらいから、MQ戦略ゲーム(MG)研修で
「マーケティングや販売戦略をたてる」という体験し、
この研修を繰り返し学ぶことによって、
マーケティング販売戦略をたてるということを
理解することが出来てきた。

マーケティング・販売戦略とは「セグメンテーション」と「ポジショニング」のこと

「セグメンテーション」と「ポジショニング」とは
どのような市場」で「他社とどう差別化」をするのか?を選択する。ということ

ネットショップが行うマーケティング・販売戦略の基本とは?

ネットショップでいう「セグメンテーション」とは?

「セグメンテーション」とは、
マーケティング環境分析の結果を踏まえて、不特定多数の人々を同じニーズや性質を持つ固まり(セグメント)に分けること。 市場細分化。

ネットショップの市場は、大きく2つあります。
ショッピングモール市場とキーワード市場。

ショッピングモール市場・・・「楽天市場」「yahooショッピング」「wowma!」「ポンパレモール」などのショッピングモール市場
キーワード市場・・・「ビッグキーワード」「スモールキーワード」などのいわゆる検索キーワードの市場

この大きな市場の中で、
大量の顧客を相手にして
価格価値をとにかく打ち出して
売上をどんどん伸ばしていたのが、
2007年~2013年
今、こんな戦略を試みようとするという方がおられたら、
コストがかかりすぎて大変なことになるので、
全力で辞めたほうがいいと説得したいです。

では、どうしたらいいのか??ってことですが、
一番大切なことは、この市場の中で

「誰と商売するのか?」

いわゆる、「ターゲットをどこに設定するのか?」ということを
決めるということです。

先日も書きましたが、

私の経験上、
ショップの方は、ターゲット指定をしているつもりになっていることがすごく多い。
「御社のターゲットはいかがですか??」
→「30代~40代の女性」
これでは、ターゲット選定が出来てるとは言えません。
もちろん、競合会社との差別化は
ほぼ図れないと言っても過言ではありません。

では、どういった形でターゲットを選定するのか?
ってことは、明日、書かせていただきます。

ネットショップでいう「ポジショニング」とは?

「ポジショニング」とは、
顧客に対して自社の製品・サービスの他社との「差別化」を行うことを指します。

他社との差別化をするのには、以下のようなことを考えます。

どんなお客様に伝わるページを作っていくのか?
どんなお客様に喜んでいただける商品なのか?
どんなお客様が買いやすいお店にするのか??
どんなお客様が集まる広告を出していくのか??

これを見たら、30代~40代の女性ターゲットでは、
広すぎて、効果が薄れてしまう気がしませんか??

だから他店との差別化が出来ない。
結果、すぐ価格争いをしてしまっているのです。
もちろん、価格争いがダメという事ではないのですが、
意図があって価格争いをしているかどうかが問題なのです。

「全てのお客様が最安値のお店から買っていきますか?
常に最安値のショップを探していますか??」

答えは「NO」です。

競合店舗が全て同じ顧客に対して、同じような戦略をとっていたら、
最終的には、価格訴求しかできなくなっていしまいます。
セール時には、クーポン発行・ポイント倍付したり、
(お客様の立場にたてば、安く購入できて、ポイントがたくさんもらえたら幸せですけどね。)

本当にみんなが揃って、
価格競争をすることになると、
注文一件に対しての粗利は当然薄くなる。
となると、大企業が勝つしかありません。

でも、実際は会社規模とネット流通のシェアは
必ずしも比例している訳ではありません。

ということは、中小企業でも勝てる戦略があるということです。

MQ戦略ゲーム(MG)は、「どこの市場」で「どのような戦い方」で勝負するのか??という体験ができるゲーム

「1回受講するのに丸2日要します。さらに受講費も決して安くはない。」
さらに「最低3回は受講しないと、本当に出来るかどうかもわからない。」
決して、「ちょっと行ってみようか!」っていう、ハードルの低い研修ではありません。
初めて来てみたら「夜には頭が痛くなってるかもね」なんてちょっと冷やかしまで。

でも、何かをつかめるはず。と思い、とにかくMQ戦略ゲーム(MG)研修を何度も体験しました。

今では、自分の癖だけでなく、
ダメなところまで、知ることができる。

今、流行ではあるので、
会計には弱い。経営の勉強なんて難しくてやることではない。
と思っている経営者の方、ネットショップの店長さんは、
是非、一度体験してみてください。

本日も最後までありがとうございました。

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