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おもてなしできるメルマガって!?メルマガの基礎知識をお知らせします。

メルマガを見て、買い物している

こんにちわ。ネットショップ運営の活性化と、
EC事業の黒字化を支援する、田中です。

昨日は、ご挨拶について書いてたら、
ちょっとメルマガの話題になったので、
今日は、メルマガについて書いてみたいと思います。

いつも配信するメルマガ、お店目線のメルマガになっていませんか??

昨日は、メルマガには2通りあるってお話をしていました。


皆さん、いつも配信するメルマガは、
セール告知用メルマガばかりになっていませんか??

そもそもメールマガジンをWikipediaで検索してみると、

英語でいう「Email Newsletter」「Newsletter」「ezine」などは、
特定の法人・個人が自社・自分の購読者へ配信するものだけを指す。
つまり文字通りLetter(読者への手紙)なので、三行広告など、
他社・他人の広告宣伝媒体的な機能は含まない。

と記載されています。
さすがに三行広告とまでは言わないでも、
読者への手紙という認識で配信しておられますか??

おすすめ商品、ポイント、クーポンなどの案内、
いわゆるDM(ダイレクトメール)という考えのみでは
ちょっと、もったいない気がします。
少しでもメルマガ効果を高めるために、
弊社支援していた企業に行っていたアドバイスを
公開させていただきます。

メルマガの基礎知識

まずは、何と言ってもメルマガの基礎知識。
メルマガで押さえておきたい3つポイントです。

  • メルマガの件名
  • メルマガの本文構成
  • メルマガのセグメント配信

この3点を抑えていたら、
少し時間はかかるかもしれませんが、
確実に効果の出るメルマガに変化していきます。

1.メルマガの件名

まず、いくらメルマガを配信しても、
開封してもらえなかったら意味がありません。
では、開封してもらえるメルマガって??
どんなメールですか?

ってことを考える前に、、、

会社にDMや手紙が届いています。
どんなDM・手紙だったら手にしますか??
また、開封しますか??

件名は、DM・手紙を手に取って、開けてみようと思う
メッセージと考え方はほぼ同じです。
また、大切な見える範囲に文字数制限があります。
・PCで30文字

・スマートフォンで18文字
が一般的な文字数制限です。

メルマガの件名参考

他店から配信されるメルマガの件名を
ずらっと並べて見たらよくわかります。

さて、どれをクリックしますか??
自社のメルマガの件名があった場合、
お客様は、メルマガを開封しますか??

2.メルマガの本文構成

続いて、開封してもらったメルマガ、
せっかく時間をかけて作るんですから、
是非、ちゃんと見てもらいたいですよね。

では、最後まで読んでいただくためには
どういった書き方だったら良いでしょうか??

ところで、メルマガ本文の基本構成っていうのが
存在することは、ご存知ですか??

ヘッダー

ヘッダーとは、メルマガの先頭部分のことです。
大切なことは、
配信元がどこか??
ってことが、わかりやすいことです。
実際のネットショップで言うと、
看板のようなもので、常に同じものを
使って配信するのがいいですね。
モールのメルマガの場合、
その中でポイント情報なども一緒に
軽く添えるのもありかもしれません。


リード文

リード文とは、ご挨拶、お礼などはもちろん、
今回のメルマガで訴求したい内容を書きます。
本文へ興味を持ってもらって、
そのままスクロールしてもらえる。
内容に入り込みやすくなり内容がいいですね。
社内のニュースや話題のニュースなど、
身近なネタを入れるのを結構おすすめしています。


目次

内容にボリュームがある場合、
目次をいれることをおすすめしています。
本文には、見出しをつけてあげることも大切です。
ユーザーによっては、
見たい箇所が違うことがよくあります。
本文が「だらだら」にならないようにすることで、
ユーザーは読みやすくなると思います。


本文

本文(コンテンツ)は、伝えたい内容を
しっかり読んでいただけるように作りこみします。
読者がわかりやすく、見やすい内容になることを目指し、
コンテンツ分けをしっかりください。


フッター

フッターは、メルマガの最後です。
発行者の名前、バックナンバーへのリンク
メルマガ解除へのリンク、お問い合わせなどは、
しっかり入れて置く方がいいです。

3.メルマガのセグメント配信

メルマガのセグメントは何のためにするんですか??
という質問をしたら、
こういった答えが返ってくることが想定できます。

「メルマガ転換率を上げるため」
「メルマガ配信コストを抑えるため」
「メルマガ配信の費用対効果を高めるため」

答えは、全て正解です。

ただ、こういった考えでセグメントすると
メルマガクオリティーをもう一歩高めることができます。

「あっ、あの商品よく買ってる●●様に、
是非、このキャンペーンをご案内したい!」
「うちのこの商品をよく購入しているお客様達に
この新商品をお知らせしたい!」

そういったお客様接客をする前提で、
セグメントを作って配信してみたら、
結構、反響があります。

同じような内容でも、
件名を変える、最初のキャッチを変更する。
たった、これだけで配信費用の費用対効果があがるのであれば
やってみるべきではありませんか??

メルマガの改善で、顧客化は進みます。
リピート率が低い。。。って、悩んでる店舗は、
是非、もう一度メルマガ(メール)の改善を
してもらえたらと思います。

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