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今年の初売SALE!ネットショップの福袋の売れ行きは!?

福袋販売で学ぶ

こんにちわ!ネットショップ運営が活性化し、
EC事業の黒字化を願う、田中です。

2019年も初売りが始まっていますね。
お正月といえば、初売りSALEと福袋。

DFS Tギャラリア 沖
Tギャラリア沖縄by DFS

・沖縄アウトレットモール・あしびなーでも、

沖縄アウトレットモールあしびなー

初売りSALE、福袋売ってましたよ!

アパレル業界にとって、お正月は冬のバーゲン時期
すごくたくさんの人でにぎわっていました。

初売りの目玉商品といえば、
やっぱり「福袋」

2000年ごろから、ファッション業界で
福袋という売り方が広がってきて、
2010年ごろにその人気がピークアウトしていったとのこと。

在庫を完売(在庫処分)が目的だった当初の福袋企画。
年始の初売りをお客様に楽しんでもらう為、
工夫を凝らした、福袋を販売することで、
福袋商戦を盛り上げてきました。

では、福袋の販売企画を少しご紹介。

超高額、希少価値のある福袋

アクセスを集中させる企画。
売るというより集客することが目的

  • 黒毛和牛一頭買い福袋
  • ダイヤモンド・フルコーディネイト福袋
中身がみえる福袋

福袋の中身を公開することで、納得した上で購入できる。
後悔せずに買い物が出来る事がメリット
※ネットショップで福袋販売が始まったことによって、
この販売方法は出て来たようです。

  • 中身を完全公開 福袋
    ※中身を完全に見せてしまったら、福袋の楽しみが全く無い??
  • 中身を一部公開 福袋
次回割引クーポン入り福袋

福袋の販売価格以上の金額で、
次回使えるクーポンを入れます。
リピート来店も確率高くしてくれます。
お客様評価も高く、口コミ性も高い。

体験型福袋

実店舗のあるネットショップであれば是非ご招待を。
自社のサービスを受けてもらう権利とか、
自社技術の体験教室を企画してみたり

海外でも通用する福袋販売「LuckyBag(ラッキーバッグ)」

Apple Store銀座店が、
2004年の正月に福袋を販売し、とても好評だったため、
本国でも旗艦店舗を新規にオープンする際には、
福袋を lucky bag (ラッキーバッグ)・mystery bag (ミステリーバッグ)
という名前で販売しているみたい。

中身の見える福袋のカラクリが福袋人気の低下理由

中身の見える福袋で、
サイズがそろっている!?
色柄が揃っている!?
さらに、福袋限定商品が入ってる!?

そんな在庫が安定して残ることある!?
福袋限定って!?
消費者もすぐに気づくみたいですね。

福袋といっても、要するに
商品名が「福袋」になってるだけで、
要するにセット販売だよね!

値段相応のコストで生産している商品だから、
そこまでお得感も少ないや!

こうなってしまった結果、福袋人気も急降下。
売れているブランド・売れてないブランドの二極化が
始まっているとのこと。

売れ残り福袋、3割~5割引して販売している事例も。汗

こうなってしまったら、本末転倒。
2019年の福袋商戦どうでしたか??

やはり、お客様の期待を裏切らない、
商いをすることが当然必要ですね!

本日もありがとうございました。

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